一体、誰? 無敗で首位独走のユベントス優勝を予想しなかった指揮官はたった1人2019.01.07 19:22 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シーズンの半分が終了し、ウインターブレイク中のセリエA。イタリア『Italpress』によると、セリエA全20クラブの指揮官のうち、1名だけがユベントスの優勝を予想しなかったことがわかった。2011-12シーズンから、無類の強さでセリエA7連覇中のユベントス。今シーズンもここまで17勝2分家と無敗の勝ち点53で首位を走っている。

『Italpress』によると、20クラブの指揮官のうち、トリノのワルテル・マッツァーリ監督からは返答がなかったものの、残りの19クラブの指揮官からは返答。そのうち18名は、5月にユベントスがスクデットを獲得するだろうと予想した。

そしてユベントスの優勝を予想しなかった1人は、アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督だ。

ユベントスの優勝を予想しなかったガスペリーニ監督が率いるアタランタは現在8位。その理由は明らかにされていないが、12月26日の第18節でユベントスと対戦し、2-2のドロー。終盤までリードをしていたことも影響しているのかもしれない。

なお、ガスペリーニ監督が優勝を予想したのは、カルロ・アンチェロッティ監督が率いるナポリ。ナポリは2位につけているものの、ユベントスを勝ち点差「9」で追っており、逆転優勝は難しい状況に立たされている。ちなみに、アタランタは12月3日に2-1で敗れている。

3位のインテルは勝ち点39で、さらに離れている状況であり、優勝争いはユベントスが頭1つ抜けている状況。ナポリがなんとか粘っているという状況だが、ガスペリーニ監督の予想は当たるのだろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

元マドリー指揮官がベイルにアドバイス「CR7をコピーするべき」

ウェールズ人指揮官のジョン・トシャック氏が、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルに見習うべき存在が居ると語っている。イギリス『アス』が伝えた。 現役時代にリバプールやウェールズ代表で活躍したトシェック氏は、1978年からプレイングマネージャーとしてスウォンジー・シティで監督キャリアをスタート。その後、数々のクラブを渡り歩き、マドリーとウェールズ代表を二度ずつ指揮している。 様々な選手を見極め続けてきたトシェック氏は、母国の現エースに以下のようなアドバイスを送っている。 「クリスティアーノ(・ロナウド)はウィンガーとしてプレーし、他の人々のために目標を設定し、得点を記録する」 「ガレス(・ベイル)が歴代でも最高の選手の1人であるということは間違いない。彼がそこに居続けたいと望むのならば、クリスティアーノがやることにトライしてコピーするべきだ」 「彼が獲得してきたものを目にすれば、もし不運な負傷さえなければどれだけのものを手に入れていたか疑問を抱かせられる」 なお、2013年からマドリーに所属するベイルはこれまでの公式戦通算で212試合98ゴール63アシストと決して地味ではない数字を記録。しかし、目標に挙げられているC・ロナウド(現ユベントス)は2009年から2018年までの在籍期間中に公式戦通算438試合450ゴール131アシストと途方もない成績を残している。 2019.01.22 18:50 Tue
twitterfacebook
thumb

アッレグリ、CR7のPK失敗で笑いを誘う 「彼は朝練でも…」

ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのPK失敗に言及した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 セリエA開幕20戦無敗で首位に立つユベントスは21日に本拠地で行われた第20節でキエーボと対戦。3-0の勝利を収め、勝ち点を「56」に伸ばした。 ただ、先発したC・ロナウドは、この試合の後半に到来したPKの機会を不意に…。アッレグリ監督は試合後、そのC・ロナウドについて、冗談を交えながら次のように触れた。 「私はPKの場面を見ない主義。だが、彼は今朝のトレーニングでも同じような形でPKを外していたよ」 なお、今シーズンからユベントスでプレーするC・ロナウドは過去のセリエAで4回のPK機会を全て成功。今回のPK失敗は初となる。 2019.01.22 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ルカク、移籍報道を否定? 「彼らは嘘を話し始める」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(25)が、移籍の噂を斬り捨てた。イギリス『メトロ』が伝えている。 2017年の夏に移籍金7500万ポンド(現在のレートで約106億円)でエバートンからユナイテッドに加わったルカク。すると、昨シーズンは公式戦51試合27ゴールと高額な獲得費用に恥じない活躍を披露した。 しかし、今シーズンは序盤から得点力不足に苦しみ、ここまでの成績は公式戦27試合9ゴール2アシスト。特に、昨年末にオレ・グンナー・スールシャール監督が就任してからは明確に序列を落とされている。同監督はFWラッシュフォードを得点源と見なしていると語っており、ルカクの状況はこれまで以上に危ういものだ。 こういった経緯から、ジョゼ・モウリーニョ前監督の退任後はルカクの去就に関する報道が過熱。中でもユベントスからの関心が取り沙汰されていた。 しかし、自身インスタグラムのストーリーの中でルカクは「ヘイト(操作)が上手く働かないと彼らは嘘を話し始める」と投稿。“嘘”への嫌悪感を露わにし、移籍の噂や立場が脅かされていることが事実ではないとを示唆している。 2019.01.22 17:40 Tue
twitterfacebook
thumb

元伊代表DFが円熟期を迎えたキエッリーニに賛辞「美味いワインのようなトラクター」

元イタリア代表DFのニコーラ・レグロッターリエ氏が、20日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、ユベントスに所属する34歳のDFジョルジョ・キエッリーニを称えた。<br><br>現役時代、ユベントスなどで活躍したレグロッターリエ氏は、自身の古巣で主将を務めるかつての同僚キエッリーニについて持論を展開した。<br><br>「ジョルジョ・キエッリーニは美味いワインに似ている。年を重ねるごとに熟成していく。彼は今、キャリアで最高のシーズンを過ごしている。それに全員にとって模範となる選手だ。彼は現在、世界最高峰のDFトップ3に入るだろう。彼は円熟期を迎えた。我々ディフェンダーは30~35歳頃にベストのパフォーマンスが出せると思う。キエッロもそれを証明している」<br><br>レグロッターリエ氏は、2009年に若きキエッリーニとコンビを組んだ経験も持つ。元イタリア代表DFは当時を振り返りつつ、ユーヴェの主将を称賛した。<br><br>「彼が将来、王者になるだろうことは見て取れた。当時はサイドバックを務めていたが、(クラウディオ)ラニエリが私の隣に据えて、センターバックに挑戦させた。その直感は正しかったと言える。練習の後も残って、一緒に動きを確認したり、山ほどアドバイスを出したりしていたよ」<br><br>「例えばCBが彼の適正ポジションであるとかね。私の考えは正しかったよ。すぐに驚くほどのパフォーマンスを見せていたしね。力やスピード、それに闘争心もある。キエッロは見た目がきれいではないから、メディア的にハンデを背負っていると思う。技術的に目を見張るものがあるわけではないが、ディフェンダーとしてはトッププレーヤーだ。まるでトラクターのようで、ペナルティエリア内に風すら通さない」<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.22 17:15 Tue
twitterfacebook
thumb

元伊代表DFが“ユーベのC・ロナウド”を分析「レアルのCR7ではないが…」

元イタリア代表DFのニコーラ・レグロッターリエ氏が、20日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、ユベントスで活躍するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて自身の見解を示した。<br><br>ユベントス移籍後も得点王ランキングで首位に名を連ねるなど活躍を続けるC・ロナウド。16日にサウジアラビアで行われたイタリアスーパーカップのミラン戦でも決勝点を挙げてチームを優勝へ導いた。現役時代にユベントスでプレーした経験を持つレグロッターリエ氏は、ポルトガル人スターについて自身の考えを述べた。<br><br>「1シーズンに40ゴールを決めていたレアル・マドリーのC・ロナウドではない。セリエAではスペースがより少なく、自由なプレーが限定される。今はかなり実戦的になった。半分ほどのチャンスで決めてしまう。彼のような王者がいれば、ユベントスは今年こそチャンピオンズリーグのタイトルを再び獲得できるかもしれない」<br><br>続いてレグロッターリエ氏はユーヴェの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリについて語った。元イタリア代表DFは、ミランがスクデットを獲得した2011年にわずか6カ月間だがアッレグリの指導を受けた経験を持つ。<br><br>「彼は当時から優秀だった。リーダーシップがあり、管理能力も素晴らしい。近年のユーヴェの躍進に貢献した。それにトリノでは非常に優れた組織を持つクラブに出会い、最高の形で仕事を進めることができたと思う」<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.22 15:35 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース