フランクフルトを退団していた元ブンデス得点王のマイヤー、宮市所属のザンクト・パウリに復帰2019.01.06 23:10 Sun

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FW宮市亮が所属するブンデス2部のザンクト・パウリは6日、ドイツ人MFアレクサンダー・マイヤー(35)の獲得を発表した。

ザンクト・パウリでプロデビューを飾ったマイヤーは、196cmの長身とゴールへの嗅覚を武器とするアタッカー。2004年に加入したフランクフルトで14シーズンに渡って主力として活躍し、公式戦379試合に出場し137ゴールの数字を残した。2011-12シーズンにはブンデスリーガ2部得点王、2014-15シーズンには19ゴールでブンデスリーガ得点王に輝いていた。

しかし、近年は度重なる負傷の影響で試合に絡めず、昨季をもってフランクフルトを退団していた。14年半ぶりの古巣復帰となるマイヤーは次のように語っている。

「今季は良い成長を見せている。この流れを後半戦でも続けていけると思う。クラブの助けになりたいし、その準備ができている」

ザンクト・パウリは18試合を消化したブンデス2部で首位ハンブルガーSV、2位ケルンに次ぐ3位に付けている。
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