「マンチェスター・Cと初めて対等に戦えた」王者に敗戦もクロップはチームに満足2019.01.06 11:30 Sun

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(c) goal.com
ユルゲン・クロップ監督は、リバプールがプレミアリーグタイトルを争うマンチェスター・シティとようやく対等に戦えたと満足を口にした。

今シーズン、20節まで無敗を維持していたリバプールだが、3日に1-2でマンチェスター・Cに敗れ、今季のリーグ戦で初黒星を喫するとともに、2位以下との勝ち点差が4まで縮まった。しかし、クロップ監督は就任以降初めてプレミアリーグ王者と同じレベルにまで辿り着いたと5日の会見で心境を語った。

「私が就任してからマンチェスター・シティと同じレベルだと感じたことはなかった。ペップ(グアルディオラ)が就任してから、我々はいくつかの試合で彼らに勝利したが、それでもシティのほうが上回っていた。我々は彼らよりもゴールを奪い、良い守備をして勝利したが、ポゼッションは多くとも40対60だった。しかし、今回はようやく50対50だ」

「それに今回の試合では、今までとは全く異なる形で彼らをトラブルに陥れることができた。しかし、彼らも同様に今までになかった状況に対応し、以前のように十分なスペースを見つけられなかった。シティ相手にオープンな試合になれば、それは必ず良い試合になるはずだ。この間の試合も良いゲームだった」

一部ではこの敗戦により、30年ぶりのタイトル獲得を目指すリバプールが不利な状況になったのではないかとも考えられている。しかし、クロップ監督は選手たちへの信頼を口にした。

「我々の選手全員は敗戦からどのように立て直すかの経験が十分にある。リーグ戦ではこれが最初の負けだが、シーズンで考えればこれが最初ではない。3回か4回負けてきたが、選手たちは常に良いリアクションを見せてくれた」

「決定機で運がなかったが、常に運を味方にすることはできないからこれでオーケーだ。パフォーマンスやインテンシティには満足している。マンチェスター・シティ相手の試合が難しい中で、我々は良いことをやってのけた。負けたことはクールではないが、本当に拮抗した試合だった」

提供:goal.com
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