香川真司のスペイン移籍希望に独メディア「干し草の山から針を探すようなもの」2019.01.04 13:00 Fri

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(c) goal.com
ドルトムントからリーガエスパニョーラ行きを希望していると公言した香川真司だが、地元ドイツメディアは“スペイン行きは難しい”との見解を示している。

ドイツ紙『Ruhr Nachrichten』は香川がスペイン行きの希望を公言したことを受けて「香川はドルトムントを離れ、スペインに行きたいようだ。それは積まれた干し草の山から針を探すようなもの」という見出しで次のように伝えた。

「香川は冬の移籍を希望しており、この日本人はスペイン行きの夢を実現したいと公言している。だがその問題は『ラ・リーガ』では、香川を受け入れるチームがまず見当たらないことだ」

「大げさでもなく、前半戦の香川は本領を発揮できたとは言い難い。11月上旬にはBチームの選手として地域リーグ(4部相当)に出場し、5-0でチームを勝利に導いた。このロートヴァイス・エッセン戦では、5ゴールすべてを香川はお膳立てしている。だがトップチームでルシアン・ファーブル監督はこの日本人に公式戦4試合、204分ほどしか出場機会を与えていない」

記事では「香川本人はルール地域よりもスペインでプレーしたい意向を示した。彼にとってスペインのラ・リーガは常に夢だったとのことだ。ドルトムントはスペインのクラブから具体的な申し出があるとすぐに交渉の場を持つだろう」と報道。

その一方で「スペイン行きは干し草の山から針を探すようなもの」とも表現しており、香川を買い取ることができるクラブが現れるかどうかは、地元メディアからしてもかなり難易度が高いことだと見ているようだ。

提供:goal.com
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