9戦ぶりのクリーンシート達成でユナイテッドが新年白星スタートでリーグ4連勝!《プレミアリーグ》2019.01.03 07:10 Thu

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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドは2日、プレミアリーグ第21節でニューカッスルと対戦し、2-0で勝利した。ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀は、81分からプレーした。前節のボーンマス戦を4-1と快勝したユナイテッドが、リーグ戦3試合未勝利中のニューカッスルのホームに乗り込んだ一戦。スールシャール体制後3連勝と好調を維持するユナイテッドは、前節からスタメンを3人変更。リンガード、ヤング、バイリーに代得てマタ、バレンシア、フィル・ジョーンズをスタメンで起用した。

一方のニューカッスルは、前節のワトフォード戦からスタメンを1人変更。F・フェルナンデスに代えてシェアを起用。武藤は2試合連続のベンチスタートとなった。

立ち上がりから試合を優勢に進めるユナイテッドは4分、相手のクリアボールをボックス左横で拾ったポグバが縦への仕掛けからシュート。さらに9分には、バイタルエリア左で獲得したFKをラッシュフォードが直接狙うも、共にシュートは相手GKのセーブに阻まれた。

前半半ばから終盤にかけてはボールを保持するユナイテッドが相手陣内でのプレーを増やしていくが、最後の場面で連係ミスやアイデア不足が目立ち決定機まで持ち込めない。31分には、エレーラの鋭い縦パスをボックス左手前のマルシャルがヒールで繋ぐとボックス内に新にゅしたラッシュフォードの折り返しから最後はマタがシュート。しかし、これも飛び出した相手GKのブロックに阻まれた。

後半に入っても先制点が遠いユナイテッドは、63分にマルシャルとマタを下げてルカクとサンチェスを投入する2枚替えを敢行。すると64分、バイタルエリアで獲得したFKをラッシュフォードが直接狙うと、GKドゥブラフカのファンブルしたボールをルカクが押し込み、ユナイテッドが待望の先制点を奪った。

先制点で勢いづくユナイテッドは、80分にも決定機。右サイド持ち上がったルカクの折り返しをサンチェスがペナルティアーク右で受けると、絶妙なパスをゴール左手前へ供給。これを受けたラッシュフォードが冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。

リードを広げられたニューカッスルは、直後の81分にシェアを下げて武藤を投入。しかし、最後までゴールネットを揺らすことはできず。試合は2-0でユナイテッドが勝利。公式戦9試合ぶりのクリーンシートを達成したユナイテッドが、リーグ戦4連勝とともに新年初勝利を飾った。
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