アッレグリ「ユーべでのミッションが重要」ユナイテッドの後任報道を完全否定2019.12.31 22:30 Mon

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(c) goal.com
ジョゼ・モウリーニョ更迭後、マンチェスター・ユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャールが今季限りの契約で率いている。その後任には複数の候補が浮上しており、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリがその一人と目されるが、本人がそのうわさを否定している。

アッレグリは2-1で勝利したサンプドリア戦後の記者会見で「私にはユーべとの契約がまだ1年半残っている。ここで成し遂げようとしていることは重要なミッションだし、それを途中で投げ出すことはない」と発言。

「私はここで指揮することにやり甲斐を感じているし、この状況がハッピーだと思っている」

「前節、ベルガモ(アタランタ戦)では10人で長い時間戦うという劣勢を強いられた。だが、そんな中でなんとかドローという結果に持ち込み、黒星を免れることに成功した。まだシーズンが終わるまでたくさんの試合があるし、気を抜くことなく戦っていかなくてはいけない」

スールシャールが退任した後、ユナイテッドはアッレグリのほか、ローラン・ブラン、ジネディーヌ・ジダンなどの招へいに向けて動いていると報じられていた。だが、アッレグリはユべントスとの契約満了となる2020年6月まで率いるつもりであり、途中退任してのユナイテッド行きは選択肢にないようだ。

提供:goal.com
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