ボアテング、失意の2018年と認め「終わりを迎え喜んでいる。思い出さないだろう」2019.12.31 13:45 Mon

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(c) goal.com
バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが自身のインスタグラムを更新し、2018年を振り返っている。

ボアテングにとって2018年はそれほど素晴らしいものにはならなかった。ドイツ代表の一員として臨んだロシア・ワールドカップではまさかのグループステージ敗退。そして今シーズンは、ニコ・コバチ監督の下で絶対的な存在とはなっていない。リーグ戦17試合中11試合の出場にとどまる。

ボアテングは「2018年が終わりを迎えることについて喜んでいる」と認め、このようにつづった。

「僕個人にとって難しい一年だったが、決して思い出そうとはしないだろう。スポーツ的な観点で見ても、僕の期待からは程遠かった。ロシアでのワールドカップは僕のキャリアで最も失望した瞬間の一つだった」

「バイエルンでは6連覇を達成したけど、カップ戦の決勝で敗れた。チャンピオンズリーグでも勝てなかった。チームとしても負けたし、僕も準決勝のファーストレグで負傷してしまった」

失望を書き連ね、新年への思いをたぎらせたボアテング。2019年は素晴らしいものとすることはできるだろうか。


提供:goal.com
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