ミラン指揮官ガットゥーゾが苦言「やる気のないチームのよう。だが次は勝つしかない」2018.12.28 18:50 Fri

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(c) goal.com
ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが27日、クラブ公式チャンネル『ミランTV』のインタビューに応じ、不調の要因を説明した。

一時はチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上していたミランだが、26日のフロジノーネ戦をスコアレスドローで引き分け、6位へと後退。これで公式戦5試合にわたって勝利から遠ざかり、ガットゥーゾは厳しい立場に立たされた。

「プレーの仕方を変えたので、混乱が起こることはありえる。ただ士気がなく心配だ。まるでやる気のないチームに見える。正直、これには非常に不満だ。私がこのチームの指揮を執り始めてから、今が最悪のときではないはずだ。ヴェローナやベネヴェントではまるで楽隊のようだったからね。再び熱気を取り戻せるはずだ」

またガットゥーゾは、チームを取り巻く環境に不満を感じている。

「あまりに悲観的過ぎる。チームはレベルアップしなければならないのにできなかったのは確かだ。だが雰囲気が気に入らない。4位につけているときもそれが当たり前のように捉えられて、もっと順位を上げなければならない雰囲気になった。チームにどの選手がいて、どの選手がいないのか把握するべきだろう」

だがミラン指揮官は、今後もあくまでリーグ戦4位が目標であると強調した。

「ミランは近年、常に3月には争いから脱落していた。CL圏にしがみついて行かなければならない。非常に残念だったのは、5位に差をつけるチャンスを活かせなかったことだ。そのために落ち込んでしまった。出場権を争うローマやラツィオと同じく、我々も強豪なんだ。あと2日でスパル戦に挑む。難しいチームだが勝つしかない。これまで十分というほどプレゼントをあげてしまったからね」

提供:goal.com
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