冨安、鎌田、遠藤が先発出場もオーステンデとドローで年内最終戦を終える《ジュピラー・プロ・リーグ》2018.12.27 20:50 Thu

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©STVV
▽シント=トロイデンは26日、ジュピラー・プロ・リーグ第21節でオーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。

▽公式戦4戦未勝利のシント=トロイデンは、DF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地の3選手が揃って先発出場。また負傷していたMF関根貴大がベンチ入りを果たした。

▽試合は4分、ボタカのゴールで先制すると、22分にはドリブルを仕掛けた鎌田がボックス内に侵入。相手に倒されPKを獲得する。

▽PKのキッカーは先制ゴールのボタカが務めるも、シュートはGKにセーブされてしまい、リードを広げられない。

▽すると33分、ボックス手前からのクロスをデ・ボックがヘッド。これが決まり、1-1の同点に追いつかれる。

▽結局その後はスコアが動かずに試合終了。シント=トロイデンは2018年最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

▽試合後、フル出場を果たした日本代表DF冨安健洋とPKを獲得したMF鎌田大地がコメントしている。

◆DF冨安健洋
「早い時間帯にチャンスもかなりありましたし、2点、3点を取るチャンスもあって、そこでゲームを決められる可能性もあったと思いますが決められなかったですし、それよりも自分たちから崩れてしまった試合でした」

「良くない時の試合は、相手がどうこうというよりは自分たちで崩れていくゲームになることが多いので。1点を取ってから相手の方がボールを持つ時間は多かったと思いますし、僕らもミスが多くなっていて、相手がどうこうというより、自分たちで改善していかないとPO1にはいけないのかなと思います」

「(来年については)引き続きチームでしっかり試合に出て活躍してPO1に出るという目標があるので、そこを続けられれば自ずと代表活動にも繋がってくると思うので、ここでやれることをやろうと思っています」

◆MF鎌田大地
「(得点を)取れない時期も来るとは思っていました。今は自分としてあまり良くないとは思いますが、そこまで焦ることなくやっていけばまた上手くやっていけると思います」

「連戦の疲れもありましたし、相手がとても警戒しているのもあるし、自分が触りたいゴール前でボールを触れていないのが原因かなと思います」

「(今年を振り返って)ここ最近の3試合はチームの結果としては良くなかったですが、今年1年という意味では僕自身の結果としては悪くないと思うし、個人的な目標が15得点なので残り試合は2試合で1点ペースで取ればいいので狙える位置にはいますし。個人的には昨年からここまで難しいシーズンを過ごしてきてなんとか盛り返せてきてるかなと思っているので、よくここまで自分の状態を戻せたという気持ちは強いです」

「もちろん、試合に出続けることがまずは大事だと思うし、試合に出続けられれば15点も狙えますし、自分のプレー内容はもっとこだわるべきかなと思っています」

▽なお、シント=トロイデンの2019年初戦は、1月19日(金)の28時30分にホームでゲンクとのダービーを戦う。

オーステンデ 1-1 シント=トロイデン
【オーステンデ】
デ・ボック(前33)
【シント=トロイデン】
ボタカ(前4)
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