ドルトムントで1年半出番なしのローデ、長谷部誠所属のフランクフルトが再獲得を目指す2018.12.24 09:35 Mon

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(c) goal.com
元日本代表MFの長谷部誠が所属するフランクフルトは今冬に、ドルトムントで構想外同然のMFセバスティアン・ローデの再獲得に乗り出したようだ。クラブは公式ウェブサイトで明かしている。

2010年から4年間フランクフルトでプレーしたローデは2014年夏にバイエルンに渡ると、2016年夏にはドルトムントに加入。同クラブでは加入当初は出場機会を得ていたものの、2016-17後半戦以降は負傷が続き、翌シーズンはスーパーカップの1戦を除いて棒に振ることに。また、今シーズンはルシアン・ファブレ監督の下は公式戦に出場していない。

そんな苦境に置かれたローデを古巣が連れ戻すことになるかもしれない。フランクフルトは公式ウェブサイトで自らMFの「復帰を検討している」と認めた。夏に獲得したスペイン人MFルーカス・トッロが長期離脱を余儀なくされるなど中盤の層の薄さが元選手の再獲得を図る考えにつながったようだ。

またフランクフルトの発表によると、ドルトムントやローデとの話がまとまれば、同選手はチームとともに来月4日に向かうアメリカのフロリダ州でのウィンターキャンプに参加することになるという。なおレンタル、または完全移籍での獲得を目指すのか、移籍の形式については明かされていない。


提供:goal.com
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