酒井高徳フル出場のHSV、奥川雅也が不出場のキールに敗戦…辛くも首位はキープ2018.12.24 00:05 Mon

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ブンデスリーガ2部第18節が23日に行われ、ホルシュタイン・キールとハンブルガーSV(HSV)は3-1でキールが勝利した。

ここまで7勝6分け4敗で5位のキールと、同11勝4分け2敗で首位を走るHSVが対戦。キールの奥川雅也はベンチスタート、HSVの酒井高徳は先発、伊藤達哉はベンチスタートとなった。

試合は7分、FKからシュミットが放ったヘディングシュートをGKが弾くと、これにセッラが詰めてキールが先制する。さらに15分にもシンドラーが際どいシュートを放ったキールは、18分に追加点。ショートコーナーからシンドラーがクロスを入れると、ファーサイドでの折り返しから最後は正面のキンソンビが押し込んで2-0とした。

ハーフタイムにかけては、徐々にHSVも反撃。右サイドバックの酒井高も積極的な攻め上がりからミドルシュートを放つ場面もあったが、これは枠に飛ばない。キールペースだった前半は、HSVが1点ビハインドで折り返す。

迎えた後半、HSVは48分に左サイドからドグラス・サントスのパスに抜け出したジャッタがそのままボックス左に進入してシュート。これが決まり、後半早い時間帯で1点を返す。

しかし、キールはすぐさま突き放す。53分、ボックス右のシュミットが折り返しのボールを入れると、DFがクリアしきれなかったところをキンソンビが押し込み、再び2点差とした。

終盤にかけてリスクを冒したHSVは、酒井高を中盤の底にコンバートする。HSVは酒井がボールをさばきつつ相手を押し込んだが、最後まで追加点を奪えずに試合終了。3ポイントを落としたHSVだが、2位のケルンも今節敗れたため、1ポイント差で辛くも首位をキープしている。なお、奥川と伊藤はそれぞれ出場機会がなかった。


提供:goal.com
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