途中出場の大迫が一時同点弾アシストもブレーメン、ライプツィヒに競り負ける《ブンデスリーガ》2018.12.23 05:15 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ブレーメンは22日、ブンデスリーガ第17節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。ブレーメンのFW大迫勇也は58分から出場している。

▽前節ホッフェンハイム戦では大迫が3試合ぶりに先発復帰したものの勝ち切れず引き分けに終わった9位ブレーメン(勝ち点22)は、大迫がベンチスタートとなった。

▽前節バイエルンに惜敗した4位ライプツィヒ(勝ち点28)に対し、ブレーメンは22分に先制される。ドリブルで持ち上がった右サイドバックのクロステルマンにボックス右まで進入され、豪快なシュートを決められた。

▽さらに44分、不用意なバックパスをヴェルナーにカットされてそのままゴールを許し、ブレーメンは2点ビハインドで前半を終えた。

▽迎えた後半、2点を追うブレーメンは58分に大迫を投入する。そのブレーメンがボールを持って反撃を窺うと、67分に右サイドを上がったゲブレ・シラシェのマイナスクロスをクルーゼが蹴り込んで1点差に詰め寄った。

▽その後もブレーメンが押し込みにかかると、77分に大迫のアシストから同点に追いついた。ロングボールを収めた大迫がボックス中央に侵入。DF2人を引き連れてボックス左へスルーパスを送ると、これをサージェントが決めてブレーメンが試合を振り出しに戻した。

▽勢い付くブレーメンは79分に大迫が決定的なシュートに持ち込むなど逆転を狙ったが、終盤の87分に勝ち越しを許した。ハスステンベルクの左クロスからブルマに蹴り込まれた。

▽このまま2-3で終了。一時同点に追いついたブレーメンだったが、敗戦で前半戦を終えている。
コメント
関連ニュース
thumb

アジア杯以降欠場続くFW大迫勇也、復帰間近に痛みが再発か 指揮官が言及

ブレーメンを率いるフロリアン・コーフェルト監督が、日本代表FW大迫勇也の復帰時期について言及した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 アジアカップ終了後、背中の痛みによりクラブで出られない日々が続いている大迫。そんな中、ここ最近では全体練習にも参加していたいことで、復帰は近づいているかに思われた。 しかし、コーフェルト監督によると、大迫は再び背中に痛みが再発した模様。30日に行われるブンデスリーガ大27節のマインツ戦への出場が厳しいと見解を示している。 「彼は先週末に再び問題が発生した。また、背中を痛めた。これは良くないことだ」 「復帰時期を予測するのには疲れた。8週間がすでに経過している。おそらく復帰は来週末になる。(30日の)マインツ戦に間に合ってほしいが、難しいだろう」 2019.03.25 09:30 Mon
twitterfacebook
thumb

“大迫問題”は一件落着か…ブレーメンSD、現地訪問の日本代表マネジャーと「話し合った」

日本代表FW大迫勇也はアジアカップ2019では準決勝や決勝で出場しながら、ブレーメンには実戦に出場できない状態で帰還。この件に関する話し合いを目的に日本代表マネジャーの津村尚樹氏がクラブに訪問したようだ。<br><br>大迫はアジアカップではグループステージ第1節トルクメニスタン戦(1月9日)にフル出場すると、右でん部の問題を抱えていたため、同24日に行われた準々決勝のベトナム戦の途中出場で復帰。そのままイランとの準決勝、カタールとの決勝にはフル出場を果たしていた。<br><br>だが大会後には所属チームへ復帰するも、背中の問題で再び戦線離脱。それを受けたクラブはJFA(日本サッカー協会)に向けて同選手のコンディションを考慮せずに起用したと非難し、今夏のコパ・アメリカに向けた日本代表への招集を拒否する姿勢を示した。<br><br>そして、地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』曰く、この件でJFAの津村氏がクラブに訪問したとのこと。ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)は「この件ついて意見交換をし、話し合った」と認め、JFAのメディカルスタッフが大迫は出場できる状態と判断したことや「ユウヤも自らプレーの準備ができていると話していた」と大会での状況についての説明を受けたことを明かした。<br><br>バウマンSDはまた、準決勝や決勝に出場したことは「回復のためにはならなかっただろう」と強調。それでも「私たちがどうこうすることはできないからね。状況を受け止めて最善を尽くすだけだ」と語り、この件は収束したと見なしている様子をうかがわせた。<br><br>なお、同SDは3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦で大迫が復帰する可能性について、「まだ望みはあるが、この先数日間様子を見なければいけない」とコメントしている。<br><br><br>提供:goal.com 2019.02.27 13:15 Wed
twitterfacebook
thumb

背中を痛めた大迫勇也の復帰は遠く…ブレーメンSD「選択肢に入らない」

日本代表としてアジアカップを戦ったブレーメンのFW大迫勇也だが、まだ戦列復帰は遠いようだ。ドイツ『Deichstube』が報じた。 大迫は、1月に日本代表の一員としてアジアカップに参加。4ゴールを記録するなど、日本の準優勝に貢献した。 ブレーメンとしては、大迫の復帰を待ちわびていたものの、チームに復帰した大迫は背中の痛みにより欠場。アジアカップ以降は試合に出られていない。 この件に関しては、ブレーメンも日本サッカー協会(JFA)を非難し、6月に行われるコパ・アメリカに大迫を派遣しないという異例の声明を発表している。 大迫の状態について、スポーツディレクターのフランク・バウマン氏がコメント。22日に予定されているブンデスリーガ第23節のシュツットガルト戦には間に合わないとの見解を示した。 「ユウヤは特別なプログラムを終えた。徐々に良くなっている」 「しかし、私は彼がシュツットガルト戦の選択肢には入らないと思っている」 それでも、大迫の状態は回復しているとのこと。バウマン氏は「試合の間隔は8日間ある。それで十分だ」とコメント。3月3日に予定されている第24節のヴォルフスブルク戦には間に合うとの見解を持っているようだ。 大迫は第17節を最後に出場はなし。前半戦は14試合に出場し3ゴールを記録しており、チームとしては早く復帰してもらいたいところだろう。 2019.02.21 13:37 Thu
twitterfacebook
thumb

40歳クラウディオ・ピサーロがブンデス最年長弾! 22年ぶり更新

ブレーメンに所属する元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(40)がブンデスリーガ史に名を刻んだ。様々なデータを扱う『Opta(@OptaFranz)』が取り上げた。 ブレーメンは16日に行われたブンデスリーガ第22節でヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦。61分からピッチに入ったピサーロが1点ビハインドの後半アディショナルタイム6分に劇的ゴールを決め、土壇場で価値ある勝ち点1をもぎ取った。 昨年10月3日に40歳の誕生日を迎えたピサーロにとって、この劇的弾は40歳136日での得点。かつてブレーメンで活躍したミルコ・ボターバ氏が1996年に打ち立てた40歳121日のブンデスリーガ最年長得点記録を更新した。 ピサーロは1999年のブレーメン移籍を機に海外挑戦。その後、バイエルンやチェルシー、ケルンを経て、昨夏に4度目のブレーメン復帰を果たした。ブンデスリーガ通算成績は463試合195得点76アシスト。今シーズン3得点目を記録している。 2019.02.17 10:15 Sun
twitterfacebook
thumb

大迫勇也がコパ・アメリカ不参加を承諾

ブレーメンは14日、日本代表FW大迫勇也のコパ・アメリカ不参加承諾を日本語版のクラブ公式ツイッター(@werderbremen_jp)で発表した。 今冬にアジアカップを戦った大迫はブレーメン合流後、背中の痛みを理由に、依然として公式戦出場なし。そうした状況を受け、ブレーメンは12日に「大迫をコパ・アメリカに行かせない」との声明文で、招待国としてコパ・アメリカに参戦する日本代表の招集拒否を表明した。 声明から2日後の14日、ブレーメンを率いるフロリアン・コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加に理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFAとの密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為、この様な決断を下した」とコメントした。 コパ・アメリカは6月に開幕。1999年以来2度目の出場となる日本代表はグループCに入り、チリ代表(6月18日)、ウルグアイ代表(同月21日)、エクアドル代表(同月25日)と対戦する。 2019.02.15 09:45 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース