EL敗退のミランにガットゥーゾ「本当に腹立たしい。勝利をプレゼントしてしまった」2018.12.14 15:15 Fri

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(c) goal.com
ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、13日のオリンピアコス戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。

ミランは13日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF最終節でオリンピアコスと敵地で対戦。後半に2点のリードを奪われたミランは71分、DFクリスティアン・サパタがゴールを決めて1点差に詰め寄る。しかし81分、コーナーキックの際のゴール前での攻防において、DFイニャツィオ・アバーテがファウルを取られてPKに。オリンピアコスがこのPKを沈めて3-1で勝利した。グループリーグ突破を懸けた直接対決に敗れたミランはEL敗退が決定。ガットゥーゾ監督は、悔しさをにじませた。

「この敗戦は痛い。試合を支配していたので、本当に落胆している。いくつかのエピソードについては議論の余地があるが、このような雰囲気の中で8回も決定機を作っておきながら、ちょっとしたミスでリードを許してしまっては文句も言えない」

「試合を上手く自分たちのレールに乗せることができず、勝利をプレゼントしてしまった。またたった一度のミスでチームが崩壊してしまった。昨年もアーセナル戦で同じミスを犯している。それから主審の判定について話したいところだが、今は夕食に出かけた方が良いだろう」

■批判よりもまず自分たちの成長をミランの闘将は試合の行方を左右した主審の判定に言及しつつも、選手のメンタル面に苦言を呈し、チームの成長が先決であると主張した。

「チームはやるべきことをした。窮地に陥っていたのはセットプレーだけだったが、CKでのミスのように、ちょっとしたミスがあるようでは、試合をコントロールすることはできない。我々の問題はメンタル面だ。このような形でオリンピアコスに3点も献上するなんてありえない。我々の方が力は上であることを確信していた」

「我々は責任を負うべきだ。負けてはならない試合だった。批判も良いが、自分たちが成長していくことを考えなければならない。本当に腹立たしい。何時間もセットプレー対策を準備してきたのに1点目をあのように失ってしまった。受け入れがたい敗戦だ」

提供:goal.com
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