18歳の“新ピルロ”は「夢中になるほどのガットゥーゾファン」…トナリ母が明かす2018.12.07 21:50 Fri

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(c) goal.com
アンドレア・ピルロ氏の後継者とされるMFサンドロ・トナリが、ミラン指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾのファンであったことが明らかになった。トナリの母マリアロザリアさんが、イタリアラジオ局『ラディオ・キスキス』のインタビューで明かした。

セリエBブレシアで活躍を見せる18歳のトナリは、同じくブレシアが輩出した地元出身のスター、ピルロ氏の後継者として注目を集め、11月にはロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表の初招集を受けた。すでにユヴェントスやインテル、ナポリ、ミランなどビッグクラブが熱視線を送る中、母親が選手の素顔を明かしている。

「小さい頃はガットゥーゾに憧れていたわ。子供の頃から非常に影響を受けていた。本当に憧れていて、テレビで彼を見ているときは夢中になっていたわ」

トナリがミランのファンであることは知られているが、自身と風貌が似ており、比較の対象となっているピルロ氏ではなく、その親友である現ミラン指揮官ガットゥーゾのファンであったと母親は説明した。

また将来については、「サンドロはイタリアに残りたいみたい」と明かし、イタリア国内で移籍先を模索することを希望していると話した。果たして今後、“新ピルロ”が敬愛するガットゥーゾの下でプレーするチャンスはやって来るのか、その動向は注目されるところだ。


提供:goal.com
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