ユナイテッド、モウリーニョ解任条件はCL出場逸? 後任候補筆頭はポチェッティーノか2018.12.07 20:24 Fri

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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドが、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(46)を引き抜くことを画策しているようだ。イギリス『サン』の情報を引用して、イギリス『talkSPORT』が伝えた。

▽ジョゼ・モウリーニョ監督政権3年目に突入し、開幕直後の連敗や直近のプレミアリーグ4試合勝ち無しなど、苦戦が続くユナイテッド。その影響もあり、プレミアリーグ第15節終了時で6勝5分け4敗の8位に低迷しており、首位マンチェスター・シティと勝ち点は「18」も離れている。また、モウリーニョ監督は、フランス代表MFポール・ポグバとのピッチ内外での関係悪化が騒がれており、多くの問題を抱えている状況だ。

▽そのため、モウリーニョ監督解任の意向が報じられているユナイテッドだが、解任時の違約金が高額なため踏み切ることはできていない。しかし、『サン』によると、同監督の契約にはある条項が存在。それは「チャンピオンズリーグ(CL)を逃した場合に契約を解除できる」というものだ。

▽なお、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した場合、ユナイテッドはポチェッティーノ監督の招へいに動くようだ。ユナイテッド首脳陣は、来夏の同監督引き抜きに4000万ポンド(約57憶5000万円)を払う方向で合致したという。

▽しかし、ポチェッティーノ監督は今年5月に2023年までの契約延長をしたばかりだ。また、モウリーニョ監督がユナイテッド指揮官に就任する前にもオファーがあったが、拒否していたようだ。

▽さらに、ポチェッティーノ監督に対してはレアル・マドリーも関心を寄せていることが報じられている。そのため、来夏にはユナイテッドかマドリーのいずれかを選ぶこともできるだろうと推測されている。
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