中島翔哉のウルブス移籍、有力か 進捗状況は「80%」2018.12.07 08:35 Fri

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Getty Images
▽ポルティモネンセに所属する日本代表FW中島翔哉(24)のプレミアリーグ挑戦が現実味を帯びてきた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽中島の移籍先として名前が浮上するクラブはウォルバーハンプトンだ。ドルトムントやレスター・シティの関心も取り沙汰される中島に対して、移籍金1700万ポンド(約24億4000万円)の獲得オファーを打診した模様だ。

▽その中島の契約解除金は推定3500万ポンド(約50億4000万円)。だが、ポルティモネンセは同額以下での放出に対しても肯定的だという。同クラブの会長を務めるロドニー・サンパイオ氏は次のように認識を示したという。

「会談は事実だ。まだ100%じゃないが、1月に移籍の可能性がある」

「残すは契約解除金の支払いだ。中島は80%ウォルバーハンプトンだ」

▽ポルティモネンセ加入2年目の中島は今シーズンのここまでリーグ戦11試合に出場して5ゴール。9月のリーグ月間MVPに輝き、森保一体制の日本代表にも定期的に招集されており、新たな顔として期待が高まっている。

▽2016年に中国の資本グループが買収したウォルバーハンプトンは昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部相当)を優勝。今シーズンからプレミアリーグに7年ぶりに復帰し、5勝4分け6敗の12位に位置している。
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