「今年対戦した中で1番はアザール」世界最高の若手ムバッペがW杯準決勝でのプレーに感銘2018.12.06 20:54 Thu

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(c) goal.com
パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、チェルシーのベルギー代表FWエデン・アザールに関して、2018年に対戦した中でのベストプレーヤーだと明かした。

今年に新設された21歳以下の選手に贈られる“若手版バロンドール”コパ・トロフィーを受賞したムバッペ。従来のバロンドールでもルカ・モドリッチ、クリスティアーノ・ロナウド、アントワーヌ・グリーズマンに次いで4位に輝くなど飛躍の1年となった。

そんな中、今月に20歳の誕生日を迎えるムバッペは、フランス代表が1-0で勝利したワールドカップ準決勝のベルギー代表戦で対戦したアザールが、この1年で1番印象に残った選手だったと『フランス・フットボール』に話した。

「今年対戦した中で僕が最も印象に残った選手は彼だ。ワールドカップの準決勝で彼は本当に印象的だった」

「パスをしなければならない場面では、独りよがりにならず、迷わずパスを選択した。それに彼のスピードにも驚かされたし、いかなるときもボールは足元に吸い付いていた。それに常に顔を上げて情報を処理していた。彼が見えないスペースなんて無いんじゃないかと思う」


提供:goal.com
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