ブッフォン、古巣ユーベのC・ロナウド獲得意義に言及「流出を食い止める唯一の手段」2018.12.05 14:36 Wed

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(c) goal.com
ジャンルイジ・ブッフォンは、クリスティアーノ・ロナウドの加入でユベントスからスター選手が出ていくのを食い止められるだろうと話した。

17年間ユベントスに在籍したブッフォンは、昨シーズンいっぱいで退団。その後、クラブのレジェンドと入れ替わる形でレアル・マドリーから移籍金1億ユーロ(約130億円)でロナウドが加入。これまでユベントスのスター選手が他のビッグクラブへ流出することが多々あったが、ポルトガル代表FWの影響により同クラブを離れたがる選手は減少するだろうと元ユベントスの守護神はイタリア『メディアセット』で語った。

「ユーヴェはたぶん、他の選手も退団する可能性があることを感じていた。そして、それを留めさせ、全員の目を覚まさせる唯一の方法がロナウドを獲得することだったんだ」

一方で、これまでに何度も好勝負を見せてきたロナウドと同じチームでプレーできなかったブッフォンだが、長年在籍したユベントスからの退団に後悔はないと話した。

「一見名誉なようだが、ユベントスの選手やキャプテンであることは少しばかり重荷だった。そして、別々の道を歩むときが来たと思った。トップチームから魅力的なオファーがあれば、引退するか現役を続行するかを慎重に考えていた。異国のリーグからのオファーだったら、断るつもりだった」

「5月にPSGからオファーが来て、あと1年か2年プレーする選択肢を与えてくれた。不思議な決断だったように見えるが、熟慮した結果だ。7年連続でスクデットを手にしたが、勝利は当然のものなんかではない。非常に多くの精神的な疲労があった」


提供:goal.com
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