名将アンチェロッティ、敵地のサポに感服「素晴らしい雰囲気。これこそあるべき姿」2018.12.04 18:30 Tue

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(c) goal.com
ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、3日に行われたアタランタ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、サッカーのあるべき姿を論じた。

アンチェロッティの率いるナポリは3日、セリエA第14節においてアタランタと敵地ベルガモで対戦。MFファビアン・ルイスおよび途中出場のFWアルカディウシュ・ミリクのゴールにより、2-1で勝利を収めた。このため2位のナポリは、首位ユヴェントスとの差を8ポイントのままキープした。ナポリの名将はリーグ戦での2試合ぶりの勝利を喜ぶ一方、アタランタのサポーターに賛辞を贈っている。

「ベルガモの観客は成熟していることを証明して見せた。非常に礼儀正しく、素晴らしい雰囲気を作ってくれた。これこそサッカーのあるべき姿だと思う。サッカーはスポーツの祭典なのだ。そこには勝者もいれば敗者もいる」

「全員にとって非常に素晴らしい夜になった。アタランタのサポーターも敗戦には残念だろうが、チームの姿勢には満足していただろう。スポーツの大会が行われる際、ピッチ内外においてどのようにあるべきかを発信できたのではないだろうか」

最後にアンチェロッティは、次節に行われるユヴェントスと3位インテルの上位対決に期待を寄せた。「子供の頃、初めてプレゼントされたユニフォームが(アレッサンドロ)マッツォーラのインテルのものだった。ビッグクラブ2チームによる素晴らしい試合になるだろう」と述べた。


提供:goal.com
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