「タブーを打ち破って」ミラン指揮官ガットゥーゾ、“毒を持つ” 20歳クトローネに期待2018.12.04 08:50 Tue

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(c) goal.com
ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、2日のパルマ戦終了後に『DAZN』のインタビューに応じ、20歳のFWパトリック・クトローネについて考えを述べた。

ミランは2日、セリエA第14節で昇格組のパルマとサンシーロで対戦。49分、ロベルト・イングレーゼに先制点を奪われたが、その数分後、クトローネが同点弾を決めた。さらに71分にMFフランク・ケシエがPKに成功し、ミランが2-1で3試合ぶりの勝利を手にした。同日に行われたラツィオがキエーヴォと引き分けて24ポイントにとどまったため、25ポイントのミランはチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上した。ガトゥーゾは試合を振り返った。

「パルマがこれほど好位置(前節終了時点で6位、現在は9位)につけているのは偶然ではない。良くトレーニングされたチームで主導権を与えてはならないし、非常に良い守りをする。前半はクロスばかりで相手の術中にはまってしまった。だがその後は素晴らしい試合ができた」

続いてミランの闘将は、疲労を見せることなく常に精力的なプレーをし、公式戦7得点目をマークしたクトローネについて見解を示した。

「20歳のクトローネが疲れを感じているとしたらまずいだろう。彼はまるで体内に毒を持っているかのようで、ゴールを挙げるために生きている選手だ。プレーしているときは、まるでタランチュラにかまれたかのように動いている。開始直後に力を発揮できないというタブーも打ち破って欲しいね」

提供:goal.com
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