宮市亮は前節では負傷交代も大事に至らず…ザンクト・パウリ指揮官「特に問題はない」と安堵2018.12.04 00:24 Tue

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(c) goal.com
FW宮市亮は1日に行われたブンデスリーガ2部第15節ディナモ・ドレスデン戦の74分に交代。マルクス・カウチンスキ監督は負傷による交代だったことを認めるも、その程度について「特に問題はない」としている。

2部の上位争いに加わっている4位ザンクト・パウリだが、ドレスデン戦で宮市は右ウィングで5試合ぶりに先発出場。後半開始直後にジェレミー・ドゥジアクによる先制弾の起点をつくったが、74分には怪我をした様子でピッチから退いた。

カウチンスキ監督は翌日にクラブの公式ウェブサイトで、この試合もおける3人の選手交代はそれぞれ負傷によるものだったことを説明。宮市については「筋肉が反応を見せたようでね。彼のこれまでの負傷歴からこういうことは起き得るが、特に問題はないようだ」と大事に至らなかったことを報告した。

なお試合は1-1の痛み分けに終わり、ザンクト・パウリの順位は4位と変動なし。10日に行われる次節では、5位ボーフムとのアウェーマッチに臨むが、カウチンスキ監督のコメントから宮市は出場可能と見られる。


提供:goal.com
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