アメリカ代表、元アメリカ代表DFのバーホルター氏が新監督に就任!2018.12.03 16:13 Mon

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▽アメリカサッカー連盟(USSF)は2日、今季までメジャーリーグサッカー(MLS)のコロンバス・クルーを率いていた元アメリカ代表DFのグレッグ・バーホルター氏(45)を新監督に招へいしたことを発表した。なお、契約に関する詳細は現地時間4日に行われる就任会見で明かされる見込みだが、任期は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)までとなるようだ。

▽今年のロシアW杯で1968年以来初めて出場を逃したアメリカ代表は、昨年10月にブルース・アリーナ前監督が辞任。ここまでデイヴ・サラチャン氏が暫定指揮官を務めてきた。ここ最近では前レアル・マドリー指揮官のフレン・ロペテギ氏らが新指揮官候補に挙がっていたものの、USSFは代表のOBであり、MLSで実績を残しているバーホルター氏の招へいを決断した。

▽1994年にオランダのズウォレでプロキャリアをスタートしたバーホルター氏は、スパルタ・ロッテルダム、カンブールを経て2001年にイングランドのクリスタル・パレスに加入。その後はコットブス、1860ミュンヘンとドイツのクラブを渡り歩き、2011年にロサンゼルス・ギャラクシーで現役を終えた。

▽また、1994年にデビューを飾ったアメリカ代表では屈強なセンターバックとして通算44試合に出場。2002年の日韓W杯ではラウンド16のメキシコ代表戦、準々決勝のドイツ代表戦でプレーしていた。

▽現役引退後は古巣LAギャラクシーでアシスタントコーチを務めた後、スウェーデンのハンマルビーで監督初挑戦。そして、2013年から直近までアメリカ国内のコロンバス・クルーを率いていた。
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