レアル・マドリー行きが報じられるも…イカルディが残留を強調「適切なタイミングではない」2018.12.03 13:28 Mon

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(c) goal.com
インテルのFWマウロ・イカルディは、レアル・マドリーへ移籍するのに適切なタイミングではないと主張した。

以前からレアル・マドリー行きが噂されているイカルディ。今夏にエースのクリスティアーノ・ロナウドを失い、その後低調な戦いが続く同チームは、1月の移籍市場が開幕すると同時に本格的に同選手との契約に乗り出すことが予想されると先日から報じられている。

しかし、イカルディに移籍の意思はまったくないようで、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』でインテル残留を強調した。「結論を出すに適切なタイミングだとは思わない。それに、今いるところで全く問題はない」

「僕は常に自分のゴールを明確にしている。最初は、インテルをチャンピオンズリーグに返り咲かせることで、僕たちはこれを達成した。その次がインテルでタイトルを取ることだ。クラブはそこまでの大型投資をしなくとも良いチームを作れている」

ここまで10試合で7ゴールを挙げる同選手だが、チームへの貢献が不十分だと批判を受ける。しかし、イカルディはこれらの批判に対して反論した。「僕の試合へのかかわりについて多くの議論がされていて、“不十分だ”などと言われているけれど、僕はそんなことに左右されたりしない」

「チームメイトやコーチを助ける方法はただ1つ。それはネットを揺らすことだ。子供のころからゴールを奪い続けてきた。僕には得点を挙げる能力があるし、ゴールは義務だとも思う。ミッションとでも言おうか? ゴールを奪うことは僕のミッションだ」


提供:goal.com
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