スーパーボレーの南野拓実を指揮官も絶賛!「直感と技術、ハイクオリティだった」2018.12.03 07:40 Mon

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(c) goal.com
ザルツブルク指揮官マルコ・ローズが、ゴールを決めた南野拓実を称賛している。地元紙『Salzburger Nachrichten』が伝えた。

ザルツブルクは2日、オーストリア・ブンデスリーガ第16節でSCラインドルフ・アルタッハと対戦。南野は左ウィングで先発すると、18分に試合を動かす。DFライン裏に走り込んでDFアンドレ・ラマーリョのフィードを受けると、後ろから来たボールをダイレクトで右足ボレー。スーパーゴールで先制点をチームにもたらした。これが決勝点となり、ザルツブルクは1-0で勝利している。

試合後、ローズ監督は「良いスタートを切り試合を支配していたが、力は徐々に低下している言われてきた。懸命に働かねばならない」とコメントした。

続けて、南野のゴールについて言及。「あれは直感と技術であり、ハイクオリティだった。ラマーリョのインプットも本当に力強かったね」と、称賛の言葉を送っている。

今季公式戦の得点数を「11」に伸ばした南野。リーグ戦では4点、欧州カップ戦では5点、国内カップ戦では2点と、好調をキープしている。指揮官も、23歳日本代表MFの活躍に満足しているようだ。

提供:goal.com
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