冨安OGもシント=トロイデンが2位撃破で4連勝! 鎌田はダメ押し弾の起点に《ジュピラー・プロ・リーグ》2018.12.02 17:45 Sun

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▽シント=トロイデンは2日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でアントワープと対戦し、3-1で勝利した。

▽現在3連勝中と好調の5位・シント=トロイデン(勝ち点27)は、2位・アントワープ(勝ち点32)戦に向けて、冨安、遠藤、鎌田を先発起用。関根と小池はベンチ外となった。

▽試合は9分、右サイドからのクロスが相手GKシナン・ボラトにキャッチされたが、近くを並走していたデ・サルトを振り払おうとしたGKシナン・ボラトの右ヒジがデ・サルトの顔面に直撃。これでシント=トロイデンがPKを獲得し、ヨルダン・ボタカがきっちりと決めて先制に成功する。

▽しかし17分、首位を追うアントワープも反撃。ボックス左外への侵攻を許すと、冨安が寄せてクロスをブロックしたが、無情にも跳ね返りがゴールに吸い込まれてしまい、試合を振り出しに戻されてしまう。

▽それでもシント=トロイデンは36分、ボックス左手前でボールを持ったポル・ガルシアがカットインからボックス内へスルーパス。ロマン・ベシュスが走り込み、GKとの一対一を制した。

▽勝ち越しに成功したシント=トロイデンはさらに74分、鎌田が右CKからクロスを入れるが、相手DFにクリアされる。それでも再び跳ね返ってきたボールをボックス右から中央に折り返すと、混戦となった中、最後はポル・ガルシアが押し込んだ。

▽結局試合は3-1で試合終了。シント=トロイデンはこれで4連勝を飾り、5位の座を死守した。1試合未消化の首位・ヘンクに勝ち点5差に迫っている。

アントワープ 1-3 シント=トロイデン
【アントワープ】
OG(前17)
【シント=トロイデン】
ヨルダン・ボタカ(前9[PK])
ロマン・ベシュス(前36)
ポル・ガルシア(後29)
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