長友2カ月ぶり出場もガラタサライはロコモティフに敗戦…グループDはシャルケとポルトが突破《CL》2018.11.29 07:47 Thu

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▽長友佑都が所属するガラタサライは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第5節で、ロコモティフ・モスクワとアウェイで対戦し、0-2で敗れた。▽ここまでのリーグ戦1勝1分け2敗で3位に位置しているガラタサライ。負ければグループステージ敗退が決まる中、長友がおよそ2カ月ぶりに出場。先発に名を連ねた。そのほか、ムスレラやP・エンディアイエ、オニェクルらがスタメンに起用された。

▽まずは4分、ロコモティフ・モスクワのワントップに入ったスモロフがボックス左の深い位置から左ポスト直撃のシュートを放つ。対するガラタサライは6分、左サイドの長友がゴール前にクロスを上げるも相手DFのクリアに遭う。

▽その後はしばらく膠着状態が続く。互いに中盤のクオリティが出せない試合は、取っては奪われ奪われては取り返しての拮抗した展開に。そんな中、ゴールに迫ったのはガラタサライ。22分に右サイドからのグラウンダーのクロスをオニェクルがダイレクトシュート。これは相手にブロックされてしまうものの、直後にデルディヨクもシュートに持ち込んだ。

▽するとロコモティフも24分にファルファンがボックス中央からシュートを放つなど、氷点下10度の凍えるピッチに徐々に熱がこもっていく。30分を過ぎた頃、エンジンが温まり始めたガラタサライはG・ロドリゲスがボックスの外からトライ。

▽しかし、試合を動かしたのはホームのロコモティフだった。43分、長友のサイドを突破したファルファンのクロスをクリホヴィアクが左足でシュート。これがドングに当たってコースが変わり、GKムスレラの逆を突く形でゴールに吸い込まれた。

▽迎えた後半、1点ビハインドのガラタサライはさらに厳しい状況に追い込まれてしまう。54分、前半の失点同様、再び左サイドを崩されボックス左のスモロフにボールが入ると、そのパスを受けたイグナティエフにゴール前でチェックを躱されゴールを許してしまった。

▽その後は、交代策を講じて打開を試みるも、ガラタサライに反撃の力は残っておらずそのまま試合終了。ガラタサライのグループステージ敗退が決まった。

▽グループDもう一試合、ポルトvsシャルケは3-1でポルトが勝利した。

▽すでに決勝トーナメント進出が決まっている両者の一戦は、前半はポルトが優勢に試合を進めていたもののゴールレスで折り返した。後半に入り、ポルトは一気に攻勢を強めた。

▽まずは52分、左CKをファーサイドで受けたオリベル・トーレスのクロスをミリトンが頭で合わせ先制。さらにその3分後、今度は右サイドからブラヒミとのワンツーでボックス右に侵入したヘスス・コロナがGKを躱すチップキックで追加点。

▽その後もシャルケに反撃の隙を与えないポルトだったが、迎えた88分、右サイドから上がったクロスをシャルケのルディがトラップしようとした際に、ボールがオリベル・トーレスの手に当たってPKを献上。ベンタレブに1点を返される。

▽しかし後半アディショナルタイムに、ポルトはマレガがトドメの1発を決めて試合終了。3-1でポルトが勝利した。

▽この結果、グループDは最終節を残してポルトの首位通過およびシャルケの2位突破が決定。CL敗退が決まったガラタサライは最終節でポルトと対戦する。
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