ボルシアMGのDFギンター、顎と眼窩底骨折で年内絶望2018.11.27 05:02 Tue

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▽ボルシアMGは26日、ドイツ代表DFマティアス・ギンターが顎と眼窩底を骨折したことを発表した。ボルシアMGを率いるディーター・ヘッキング監督によれば、復帰はウインターブレイク明けとのことだ。

▽ギンターは25日に行われたブンデスリーガ第12節ハノーファー戦で先発。40分にハノーファーMFノア=ジョエル・サレンレン=バジーと激しく接触して起き上がれず、ストレッチャーで運ばれていた。

▽病院へ直行したギンターに対し、ヘッキング監督は「年内にギンターを起用することはできない。ただ、新年に入って後半戦から起用できればと思っている。2週間後には歩けるようになるはずだ」とコメントした。

▽ギンターは今季、ブンデスリーガ全12試合に先発。不動のセンターバックとして2位と躍進しているチームを支えていた。ボルシアMGは年内、ライプツィヒやホッフェンハイム、ドルトムントといった強豪との試合を控えている。
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