ホッフェンハイム、今季爆発中の大型FWジョエリントンと契約延長!2018.11.22 18:17 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ホッフェンハイムは21日、ブラジル人FWジョエリントン(22)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽母国スポルチ・レシフェでプロキャリアをスタートしたジョエリントンは2015年にホッフェンハイムに加入。だが、初のヨーロッパ挑戦とよりレベルの高いブンデスリーガに順応できず、直近2シーズンはオーストリアのラピド・ウィーンに武者修行に出ていた。そのラピド・ウィーンでは公式戦79試合に出場し、21ゴール9アシストの数字を記録。

▽そして、今夏満を持して復帰を果たすと、今季ここまでの公式戦17試合で8ゴール7アシストとブレイクを果たしている。

▽今季の活躍で2020年までとなっていた現行契約をさらに2年延長することになった186cmの長身ストライカーは、クラブ公式サイトで意気込みを語った。

「僕は夢の中に生きているような気分なんだ」

「僕はホッフェンハイムに本当に感謝しているんだ。彼らはここ数年に渡って僕の成長に投資してくれているし、クラブからの信頼と仕事は本当に大きなものだった」

「ヨーロッパ屈指のリーグに所属するホッフェンハイムは自分が成長していくうえで完璧なクラブだと思っているよ。僕にとって次の目標はセレソンでプレーすることだ。そのために今後も努力を続けていきたい」
コメント
関連ニュース
thumb

ザネが圧巻FK弾含む2ゴールで逆転勝利演出! ホッフェンハイム破ったシティが首位通過!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループF最終節、マンチェスター・シティvsホッフェンハイムが12日に行われ、ホームのシティが2-1で勝利した。 ▽前節、決勝トーナメント進出を決めた首位のシティ(勝ち点10)と、初出場で決勝トーナメント進出を逃すも3位浮上の可能性を残す最下位のホッフェンハイム(勝ち点3)による一戦。勝ち点1以上で首位通過が確定するシティだが、直近のリーグ戦でチェルシー相手に今季プレミア初黒星を喫しているだけにバウンスバックが求められる。 ▽そのチェルシー戦から先発5人を変更。負傷のシルバやフェルナンジーニョ、マフレズらに代えてジンチェンコ、ギュンドアン、ガブリエウ・ジェズス、フォーデン、オタメンディを起用した。 ▽いつも通りの[4-3-3]の布陣を採用したシティに対して、ホッフェンハイムは通常[3-5-2]の形が多い中、この試合ではサイドバックのブレネットを右ウイングに配する[4-3-3]の布陣を採用。立ち上がりから相手のビルドアップを積極的に牽制しつつ、サイドアタック、ジョエリントンのキープ力を生かしながら押し込む入りを見せた。 ▽すると16分、ホッフェンハイムはセットプレーの二次攻撃の場面でルーズボールに反応したヒュブナーがDFラポルテに倒されてPKを獲得。これをキッカーのクラマリッチが冷静に決めてアウェイチームが先制に成功した。 ▽ホームで先制を許してバタつくシティはやや不用意なボールの失い方から相手のロングボールに晒される苦しい状況が続く。それでも、相手の深い位置に侵攻しながらセットプレーを獲得していく。このセットプレーから19分にはザネのクロスにジェズスが頭で合わすが、これは右ポストを叩く。さらに制空権を握ったセンターバック陣が競り勝ってシュートを枠に飛ばすが、ことごとくGKバウマンの正面やクロスバーに阻まれる。 ▽前半半ばから終盤にかけてはシティが押し込む状況が続くが、フォーデンのシュートがDFの身体を張ったブロックに遭うなど決め切ることができない。しかし、このままハーフタイム突入と思われた前半アディショナルタイム1分にスーパーゴールで追いつく。ボックス手前中央で得たFKの場面でキッカーのザネが左足を振り抜くと、右に巻きながらドライブ回転のかかった強烈なシュートがゴール右隅を射抜いた。 ▽ザネのスーパーゴールによって1-1で折り返した中、両チームのベンチはハーフタイム明けに動く。シティは右サイドバックでの起用となったストーンズを下げて本職のウォーカーを投入。対するホッフェンハイムはブレネットに代えてこちらも本職ウイングのネルソンを投入した。 ▽この攻撃的な選手交代の影響もあって後半はよりオープンな展開に。55分には相手CKのロングカウンターからザネ、ベルナルド・シウバ、スターリングの快足トリオが3対1の数的優位でゴール前に迫るが、ここは手数をかけ過ぎた結果ベルナルド・シウバのシュートがGKに止められる。その直後にはホッフェンハイムのカウンターからボックス右に持ち込んだネルソンに決定機もGKエデルソンの好守に遭う。 ▽試合巧者のシティに珍しく行ったり来たりの展開を強いられたが、61分には自慢の高速カウンターで勝ち越す。先ほどと似たようなシュチュエーションのカウンターから右サイドのスターリングが冷静にボックス左へ走り込むザネにラストパス。ややトラップが足下に入ったものの得意の左足で流し込んだ。 ▽これで窮地に立たされたホッフェンハイムはアミリ、ベルフォディルと攻撃的なカードを切ってリスクを冒して攻めに出る。一方、シティはジンチェンコに代えてデルフ、ベルナルド・シウバに代えてコンパニをピッチに送り込んで試合を締めにかかる。 ▽その後は前がかりなホッフェンハイムの背後を幾度も突いてシティに3点目のチャンスが訪れるも、相手GKバウマンの好守やスターリングやジェズスの決定機逸もあり、試合はこのまま2-1でタイムアップ。ザネの見事な2ゴールで勝ち切ったシティはチェルシー戦の敗戦を払拭すると共に首位通過を決定。敗れたホッフェンハイムはCL初挑戦のシーズンをグループ最下位で終えることになった。 2018.12.13 07:05 Thu
twitterfacebook
thumb

シルバが右足ハムストリングの負傷で数週間の離脱か

▽マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバが右足ハムストリングの負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽シルバは、8日に行われたプレミアリーグ第16節のチェルシー戦に先発出場したが、68分に右足を負傷しMFイルカイ・ギュンドアンと後退していた。 ▽シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、12日に行われるチャンピオンズリーグ・グループF最終節のホッフェンハイム戦に向けた前日会見でシルバについて以下のようにコメントした。 「ケビン(・デブライネ)やダニーロ、アグエロと共にシルバもホッフェンハイム戦には出場しない。シルバは週末の試合で右足のハムストリングを負傷した。そのため彼は2~3週間離脱することになるかもしれない」 2018.12.12 01:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ホッフェンハイム、U-21オーストリア代表DFポッシュと2022年まで契約延長

▽ホッフェンハイムは4日、U-21オーストリア代表DFステファン・ポッシュ(21)と2022年まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2015年にホッフェンハイムのユースに入団したポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントな選手。2017年の夏にトップチームに昇格すると、昨シーズンは公式戦13試合に出場。 ▽今シーズンはブンデスリーガ4試合に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でも3試合に出場している。 2018.12.05 03:04 Wed
twitterfacebook
thumb

ホッフェンハイムで輝く若手MFを巡り” ノースロンドンダービー”勃発か

▽アーセナルとトッテナムがドイツ人MFナディエム・アミリ(22)の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『ビルト』の情報を引用してイギリス『HITC』が伝えた。 ▽アフガニスタン人の両親を持つアミリは、2014-15シーズンにホッフェンハイムでトップチームデビュー。卓越したテクニックに加え、球際でも強さを見せる攻撃的MFは、今シーズンこそケガの影響で試合に出場していないが、昨シーズンは公式戦33試合で4ゴール3アシストの数字を残した。 ▽今伝えられるところによると、アーセナルとトッテナムが、戦線から離れているアミリを注意深く観察している模様。アミリとホッフェンハイムとの現行契約は2020年まで残っており、契約解除金は1700万ユーロ(約22億円)に設定されている。 ▽また、アミリに関してはシャルケも関心を寄せているが、ホッフェンハイムは国外のクラブに売却する意向のようだ。 ▽『HITC』は、故障癖はあるが、1700万ユーロで獲得可能なら、契約解除金を支払う価値はあるだろうと指摘している。 2018.11.30 18:49 Fri
twitterfacebook
thumb

攻撃陣爆発のシティが6発圧勝! しかし、リヨンが10人ホッフェンハイムに土壇場被弾ドローで突破は決まらず…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節、マンチェスター・シティvsシャフタールが7日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、ホームのシティが6-0で快勝した。 ▽折り返しの時点でシティが勝ち点6で首位に立ち、2位にリヨン(勝ち点5)、3位と4位に同じ勝ち点2のシャフタール、ホッフェンハイムが並ぶ予想通りの順位表となっているグループF。 ▽前節、敵地でシャフタールに3-0で快勝したシティは以降の公式戦3試合も全勝。トッテナムとの敵地でのリーグ戦を1-0で競り勝つと、直近のサウサンプトン戦は攻撃陣の躍動によって6-1の圧勝。デ・ブライネの再離脱というアクシデントこそあったもののチームとして好調が続く。今週末に宿敵マンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控えるチームは、サウサンプトン戦から先発3人を変更。メンディとアグエロ、ザネに代えてジンチェンコ、マフレズ、ガブリエウ・ジェズスを起用した。 ▽立ち上がりからホームチームがボールを握る展開の中で序盤は拮抗した状況が続く。しかし、13分にはボックス右で仕掛けたマフレズが細かい切り返しから利き足とは逆の右足で鋭いクロスを供給。これをゴール前のシルバが冷静にワンタッチで合わせ、シティが幸先良く先制に成功した。 ▽この先制点で勢いづくシティは引き続き相手を押し込むと、信じられない形から追加点を奪う。24分、ボックス左で縦に仕掛けたスターリングが地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込む。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告するお人好しな姿は見せず、キッカーのジェズスが冷静に決めて2点目とした。 ▽この2点目で完全に主導権を掴んだシティは30分過ぎにもスターリングのスルーパスからジェズスに3点目のチャンスが訪れたものの、相手DFのブロックに阻まれ、前半は2-0のスコアで終了した。 ▽しかし、迎えた後半の立ち上がり48分に左サイドのハーフスペースで縦パスを受けたスターリングが相手DF2枚を振り切る力強い突破からペナルティアーク付近で右足の見事なミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、開始早々に3点目を奪った。 ▽61分にウォーカーを下げてダニーロを投入し、週末のダービーを見据えた戦い方にシフトした中、72分にはボックス内でシルバが相手DFに倒されて今度は正真正銘のPKを獲得。これを再びジェズスが際どいコースに決め切って4点目を奪取した。 ▽この4点目で勝利を確信したグアルディオラ監督はシルバとフェルナンジーニョを下げてギュンドアン、デルフを続けてピッチに送り込む。すると、84分にはカウンターから左サイドのスペースに抜け出したギュンドアンのクロスをボックス右で収めたマフレズが右足のシュートを流し込み5点目。 ▽さらに試合終了間際には再びカウンターからマフレズのラストパスに抜け出したジェズスがGKとの一対一を制してハットトリックまで達成して見せた。そして、シャフタールを6-0で粉砕したシティが週末のダービーに大きな弾みを付けた。 ▽また、同日行われたリヨンvsホッフェンハイムは、2-2のドローに終わった。 ▽ホッフェンハイムのホームで行われた前節で壮絶な3-3の打ち合いを演じた両者が、舞台をパルク・オリンピック・リヨンに移して再び対峙した今回の一戦。試合は立ち上がりからリヨンペースで進むと、19分にゴール前の混戦からフェキル、28分にはエンドンベレのミドルシュートが相手DFに当たって大きくコースが変わる幸運な形からホームチームが2点を奪った。 ▽そして、リヨンの2点リードで折り返した試合は後半立ち上がりにもホッフェンハイムのDFヌフが2枚目のイエローカードをもらって退場となり、完全にリヨンの流れとなる。 ▽しかし、ここから驚異の粘りを見せたホッフェンハイムは65分にクラマリッチのゴールで1点を返すと、試合終盤にかけて決死の猛攻に打って出る。すると、3-3のドローに終わった前回対戦を再現するかのように後半アディショナルタイムに劇的同点ゴールが生まれる。92分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーがニアに鋭いボールを入れると、これをジョエリントンがバックヘッドでファーへとすらす。これにフリーで反応したカデラベクのシュートがゴールネットを揺らし、10人のホッフェンハイムが土壇場でドローに持ち込んだ。 ▽この結果、リヨンの勝利で決まるはずだった首位シティの決勝トーナメント進出は次節以降にずれ込む結果になった。 2018.11.08 07:26 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース