リベリがドルト戦後に同胞のTV解説者を暴行! バイエルンが衝突認める2018.11.12 18:32 Mon

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▽バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリ(35)が10日に行われたブンデスリーガ第11節のドルトムント戦後に知り合いのテレビ解説者を暴行したようだ。バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツ・ディレクター)が、ドイツ『ビルト』の取材で認めた。

▽『ビルト』が伝えるところによれば、リベリは2-3で敗戦したドルトムント戦後に『beIN Sports』で解説者を務め、ドイツ生まれでサンテチェンヌやフライブルクでプレーした経験を持つフランス人DFのパトリック・ギユー氏(48)と激しい口論となり、顔面を平手打ちし胸を突くなど暴行を働いた疑いがあるという。

▽以前から両者は知り合いだったものの、リベリはギユー氏が中継中に「リベリはあまりに疲れていて役立たずだ」という発言を妻から伝え聞き、この発言をキッカケに前述の口論、暴力行為に発展したようだ。

▽そして、今回の一件に関して『ビルト』の取材を受けたサリハミジッチSDは、リベリとギユー氏の間で衝突が起きたことを認めている。

「フランク・リベリはクラブに対して、知り合いのパトリック・ギユー氏と衝突したことを知らせてくれた」

「そして、我々は10日の夜、パトリック・ギユー氏と今回の問題を解決するため、将来的な話し合いを行うことで合意した」

▽両者が以前からの知り合いで暴行自体も軽いものであったため、今回の騒動に関しては今後の話し合いによって示談で収まる可能性が高いようだ。
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