危機的状況のモナコ、PSGに4失点大敗で16試合勝ちなし…アンリ監督「最後まで戦い続ける」2018.11.12 12:00 Mon

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(c) goal.com
フランスの強豪モナコが、危機に陥っている。ホームでパリ・サンジェルマン(PSG)に敗れたことで、開幕戦以降公式戦16試合勝ちなしとなっている。

リーグ・アン第13節で、PSGをホームに迎えたモナコ。首位チーム相手に良い試合を見せたかったところだが、4分でエディンソン・カバーニにゴールを許すと、その7分後にもカバーニに決められ、開始約10分で2失点を喫する苦しい展開に。後半8分にはカバーニにハットトリックとなるゴールを許すと、ネイマールにもゴールを奪われ、4失点大敗を喫した。

この敗戦により、モナコは開幕戦以降16試合勝利なし、直近の公式戦3連敗に。さらにこの3試合で9失点ノーゴールと、深刻な不振に苦しんでいる。序盤の不振を受け、シーズン途中にレオネルド・ジャルディム前監督を解任し、クラブのレジェンドであるティエリ・アンリ監督が就任したが、その後も2分4敗と状況は変わっていない。

最下位ギャンガンと同じく勝ち点7で19位に沈む中、アンリ監督は「ポジティブにならなければ」と語っている。

「リーグを見なければならない。これからインターナショナルブレイクがある。クラブに残る選手と仕事を続けることになる。私は最後まで戦い続けるつもりだ」

「それはいつでも簡単なことではない。ポジティブで居続ける必要がある。我々は試合でプレーする。それだけだ」

提供:goal.com
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