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昨季EL準優勝マルセイユを敗退に追い込んだラツィオ指揮官「我々は突破に相応しい」2018.11.09 21:30 Fri

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(c) goal.com
ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギは、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ突破を決めたことを喜んだ。イタリアメディア『メディアセット』が8日、伝えている。

ラツィオは8日、ELのグループH第4節でDF酒井宏樹の所属するマルセイユとホームで対戦。前半アディショナルタイムにMFマルコ・パローロのゴールで先制すると、55分にMFホアキン・コレアが追加点を決め、2点のリードを奪った。60分にFWフロリアン・トヴァンに得点を許して1点差に詰め寄られたが、このまま2-1でラツィオが勝利した。合計9ポイントを獲得したラツィオは、12ポイントの首位フランクフルトとともにグループリーグ突破を決めた。指揮官のインザーギは、昨シーズンのEL準優勝チームであるマルセイユに対し、2連勝を収めたことを喜んだ。

「選手たちがよくやってくれた。強豪であるマルセイユから6ポイントを獲得することができたね。2年連続であと2試合を残しての突破を決められた。我々はグループ突破に十分相応しかったと思う。起用した選手は皆、期待に応えてくれる。満足している」

「前半はマルセイユに苦しめられたが、ほとんどチャンスを与えずに抑えられた。我々は別の試合の形を想定し、準備してきた。マルセイユがディフェンスラインに5人並べたのはこれまでなかったはずだ。だが(4日に対戦した)スパルがマルセイユと同じシステムでプレーしていたので、選手たちはやりやすかったようだ。難しいグループだった。マルセイユは昨年、決勝に進出しており、非常に強いチームであることは知っていた。フランクフルトは完璧な試合をしていたので、今夜、決めてしまうことが重要だった」


提供:goal.com

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