D・アウベス、バルサ加入前年にチェルシー移籍迫っていた2018.11.09 19:45 Fri

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督との関係について語っている。スペイン『マルカ』が、イギリス『スカイ・スポーツ』でのコメントを伝えた。▽2003年1月にセビージャで欧州デビューを飾ったD・アウベスは、2008年夏にバルセロナに移籍。すると、2016年夏にユベントスへ移籍するまで、右サイドバックの絶対的な選手として君臨しチャンピオンズリーグ(CL)3度を含む23度のタイトル獲得に貢献した。

▽しかし、何かが少し違っていれば、D・アウベスのバルセロナでの成功は無かったかもしれない。2007年にモウリーニョ政権下のチェルシー加入が迫っていたことを明かした。

「(チェルシー加入には)非常に近付いたよ」

「自分の為ではなく、クラブ(セビージャ)の為にチェルシーへ行かなかった」

「完了したと思っていたよ。彼(ジョゼ・モウリーニョ監督)と一緒に働くはずだった」

「俺の移籍したがらなかったからなのか、彼が違う情報を受け取ったかは分からないけど、それ以来俺たちの関係はあまり良くないんだ。それは俺の落ち度じゃない」

「彼のチームの一員になって一緒に働くことを確信していたんだけどね」
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