超ワールドサッカー

ウルグアイ代表メンバー決定…スアレス復帰《国際親善試合》2018.11.09 12:05 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は8日、11月の代表ウィークに向けた同国代表メンバー22名を発表した。

▽先月25日の海外組のみとなる一次発表メンバーからDFホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)ら5選手が選外に。10月の代表ウィークを欠場したFWルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)が復帰を果たした。

▽ウルグアイ代表は今月の代表ウィークで2試合の国際親善試合を予定。16日にブラジル代表と対戦後、20日にフランス代表と激突する。

◆ウルグアイ代表メンバー
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)

DF
マティアス・スアレス(デフェンソール・スポルティング)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マルセロ・サラッキ(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
エリック・カバコ(レバンテ/スペイン)
ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)

MF
カルロス・サンチェス(サントス/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ルーカス・トレイラ(アーセナル/イングランド)
ディエゴ・ラクサール(ミラン/イタリア)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)

FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ガストン・ペレイロ(PSV/オランダ)
ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ/メキシコ)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)

コメント

関連ニュース

thumb

ネイマールのPK弾でブラジルがウルグアイに辛勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のウルグアイ代表vsブラジル代表が16日にロンドンで行われ、0-1でブラジルが勝利した。 ▽先月行われた日本代表戦と韓国代表戦を連敗したウルグアイは、ゴディンやホセ・ヒメネスを負傷で欠く中、スアレスやカバーニ、トレイラらがスタメンとなった。 ▽一方、先月行われたアルゼンチン代表戦とサウジアラビア代表戦を連勝したブラジルは、コウチーニョやマルセロ、カゼミロといった主力が負傷で欠く中、ネイマールやフィルミノ、ドグラス・コスタらが先発となった。 ▽共に[4-3-3]で臨んだ一戦。ウルグアイはGKにカンパーニャ、4バックに右からM・スアレス、ブルーノ・メンデス、カセレス、ラクサール、中盤アンカーにトレイラ、インサイドにヴェシーノとベンタンクール、3トップに右からG・ペレイロ、スアレス、カバーニと並べた。 ▽対するブラジルはGKにアリソン、4バックに右からダニーロ、マルキーニョス、ミランダ、フィリペ・ルイス、中盤アンカーにワラセ、インサイドにR・アウグストとアルトゥール、3トップに右からドグラス・コスタ、フィルミノ、ネイマールと並べた。 ▽立ち上がりから押し込むブラジルは6分、ネイマールの直接FKでゴールに迫ると、続く11分にはフィリペ・ルイスの左クロスをネイマールが押し込んでネットを揺らすも、わずかにオフサイドに阻まれる。 ▽カバーニが守備に追われ、スアレスが前線で孤立し、攻め手のないウルグアイは22分、スアレスがミドルシュートで牽制すると、ここから盛り返しポゼッションを高めていく。 ▽互角の攻防で推移する中、前半追加タイム1分、ウルグアイはショートカウンターからスアレスのフィードをボックス右のカバーニがボレー。決定的だったが、GKアリソンの好守に阻まれた。 ▽迎えた後半、開始5分にスアレスが直接FKでGKアリソンを強襲したウルグアイに対し、流れを引き寄せられないブラジルは59分、レナト・アウグストに代えて代表デビューとなるアランを投入した。 ▽さらに67分、ドグラス・コスタに代えてリシャルリソンを投入したブラジルは、75分にPKを獲得する。ルーズボールをクリアにかかったラクサールがボックス右のリシャルリソンを蹴ってしまったとしてPKとなった。 ▽これをネイマールが決めたブラジルが終盤にかけてウルグアイに付け入る隙を見せずに1-0で辛勝している。 2018.11.17 07:24 Sat
twitterfacebook
thumb

ウルグアイ、11月開催のブラジル代表&フランス代表戦に向けた海外組25名を発表!日本戦欠場のスアレスらが復帰《国際親善試合》

▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は26日、11月の代表ウィークに向けた海外組の同国代表メンバー25名を発表した。 ▽今月行われた韓国代表、日本代表にいずれも敗戦したウルグアイ。来月の代表ウィークに向けては、FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)やMFルーカス・トレイラ(アーセナル)、DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)に加えて、ガラタサライでDF長友佑都と同僚のGKフェルナンド・ムスレラらを順当に選出。 ▽また、夫人の第3子出産に立ち会うため来日しなかったFWルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)やMFカルロス・サンチェス(サントス/ブラジル)、DFホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー)らも復帰を果たした。 ▽なお、ウルグアイは11月16日にブラジル代表と、同20日にフランス代表とのフレンドリーマッチに臨む。 <span style="font-weight:700;">◆ウルグアイ代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンド・ムスレラ</span>(ガラタサライ/トルコ) <span style="font-weight:700;">マルティン・シルバ</span>(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) <span style="font-weight:700;">マルティン・カンパーニャ</span>(インディペンディエンテ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ガストン・シルバ</span>(インディペンディエンテ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">セバスティアン・コアテス</span>(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マルセロ・サラッキ</span>(RBライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">マルティン・カセレス</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ホセ・ヒメネス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">カミロ・マジャダ</span>(リーベル・プレート/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">ナヒタン・ナンデス</span>(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">カルロス・サンチェス</span>(サントス/ブラジル) <span style="font-weight:700;">ニコラス・ロデイロ</span>(シアトル・サウンダーズ/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ルーカス・トレイラ</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">ディエゴ・ラクサール</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">マティアス・ヴェシーノ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">フェデリコ・バルベルデ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ストゥアーニ</span>(ジローナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マキシミリアーノ・ゴメス</span>(セルタ/スペイン) <span style="font-weight:700;">エディンソン・カバーニ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ガストン・ペレイロ</span>(PSV/オランダ) <span style="font-weight:700;">ホナタン・ロドリゲス</span>(サントス・ラグナ/メキシコ) <span style="font-weight:700;">ジョルジアン・デ・アラスカエタ</span>(クルゼイロ/ブラジル) 2018.10.27 01:55 Sat
twitterfacebook
thumb

南米勢がヨーロッパ化?/六川亨の日本サッカー見聞録

▽10月16日のキリンチャレンジ杯で日本はウルグアイを4-3で下した。前線の南野、中島、堂安らが躍動し、常に先手を奪う余裕の試合運びを見せた。3失点のうち2点目と3点目はいただけないが、ウルグアイのカウンターにもしっかりと対処し、森保監督の掲げる「全員攻撃、全員守備」での快勝だった。 ▽ドリブルで翻弄した中島のプレーを堪能したファンも多いだろうし、堂安のカットインからワンツーでのゴール、そして南野の神出鬼没な動きなど、これまで長らく代表を支えた本田、香川、岡崎らビッグ3の不在を補ってあまりある活躍だった。 ▽ただ、ウルグアイには正直物足りなさを感じた。スアレスこそ来日しなかったが、カバニ(パリSG)、ゴディン(A・マドリー)らロシアW杯のメンバー7人がスタメン出場するなど、ほぼベストメンバーに近い。タバレス監督は長旅の疲れや時差ボケを敗因にすることなく、素直に「勝利にふさわしいチーム。明確なチームができあがっている」と敗戦を受け入れていた。 ▽なぜ物足りなさを感じたのか。これまで日本は南米勢との対戦を苦手にしてきた。その理由の一因は「個の力」で強引に守備網を破られ失点してきたからだ。数的優位な状況にありながら、強引なドリブル突破や意表を突いたミドルシュートなど、想定外のプレーに苦しめられてきた。 ▽しかし今回来日したウルグアイには、「個の力」で突破を試みる選手は皆無だった。ボールを持ちすぎることなく、ていねいにパスをつないで攻撃を組み立てるスタイルは、南米というよりヨーロッパのサッカーに近かった。 ▽そして「こんな選手がいたの?」と、無名でも驚くようなプレーをする選手が、かつての南米勢にはいた。 ▽時代は変わり、インターネットやYouTuberの普及などで情報網が発達し、もはやダイヤの原石のようなサプライズを起こす選手は世界的にいなくなった。久保建英のように小学生の頃から海外のビッグクラブのリサーチによって、才能豊かな若手選手が発掘される時代でもある。 ▽と同時に、これは推測ではあるが、南米勢の主力選手のほとんどがヨーロッパのリーグでプレーすることで、代表チームのプレースタイルも次第にヨーロッパ化しているのではないだろうか。 ▽かつて1970年のメキシコW杯でブラジルは3度目の優勝を達成した。しかし4年後の西ドイツW杯では2次リーグでクライフ率いるオランダに完敗した。そこで78年のアルゼンチンW杯でコウチーニョ監督は、フィジカル重視のサッカーをブラジルに採用。するとファンやサポーターから猛反発を食らった。個人技を重視した華麗なサッカーがブラジルのスタイルだからだ。 ▽ブラジルは94年のアメリカW杯で34年ぶりに世界一になったが、ロマ-リオとべべ-トら2トップによるカウンター・スタイルに、ブラジル国民は82年スペインW杯でジーコらが見せたプレーこそセレソンだと懐かしんだ。 ▽そんなブラジルがW杯で4大会連続して決勝進出を逃した。ロシアW杯ではベスト8で敗退している。メッシを擁するアルゼンチンもロシアW杯ではベスト16で敗退した。もしも南米が南米でなくなっているとしたら、それはそれで寂しいことでもある。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.10.18 18:10 Thu
twitterfacebook
thumb

【アンケート結果】3戦連続ゴールの南野拓実が高評価! 次戦ベネズエラ戦への期待も

▽森保一監督体制3戦目となったウルグアイ戦。相手はロシア・ワールドカップでベスト8に進出した強豪チームということもあり森保監督も「今の力を測る最高の相手」と評価する中で、試合は若手が躍動。南野拓実や堂安律のゴールなどで4-3で勝利しました。 ▽ユーザーの皆様の評価では、3試合連続ゴールの南野が「7.3」で最高点に。先制点をアシストした中島翔哉は「7.0」で次点。4得点を奪った攻撃陣は及第点以上の評価で、3失点を喫した守備陣は比較的低い採点結果になっています。なお、途中出場も出場時間の少なかった原口元気は採点対象外とさせていただきました。 ▽皆様の意見の中には「希望を抱かせる戦いぶりでした」などの明るい意見が多くあったものの、「3失点は改善しなければならない」という厳しい意見も。ベネズエラ代表、キルギス代表との試合が予定されている11月の親善試合に期待する声も多く挙がりました。 ◆ウルグアイ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.1 DF 酒井宏樹 6.0 三浦弦太 4.3 吉田麻也 5.5 長友佑都 5.7 MF 遠藤航 6.0 柴崎岳 5.5 → 青山敏弘 5.3 堂安律 6.5 南野拓実 7.3 → 原口元気 - 中島翔哉 7.0 FW 大迫勇也 6.3 監督 森保一 6.4 ◆皆様の声(一部) ・久々にワクワクしたゲーム! ・10番が眩しい。 ・中島翔哉を中心にしたチームが見えてきた。 ・若手の躍動とベテランの頑張りが光ったゲームでした。格上相手に複数得点を取れたことが良かった。 ・みんなの必死さが伝わる白熱した展開で、見ていてとにかくワクワクしました。 ・今日の試合は結果が負けだったとしても将来に明るい期待が持てた。頑張れ日本代表! 2018.10.17 17:00 Wed
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 10月17日は、移籍回数の世界記録を持つ元ウルグアイ代表FWのバースデー

◆セバスティアン・アブレウ 【Profile】 国籍:ウルグアイ 誕生日:1976年10月17日 所属クラブ:アウダックス・イタリアーノ(チリ) ポジション:FW 身長:193㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月17日は、元ウルグアイ代表FWセバスティアン・アブレウだ。 ▽“エル・ロコ(変人)”の愛称で知られるアブレウは、1995年に母国のデフェンソールでプロキャリアをスタート。プロキャリア24年で通算31度の移籍を果たし、2016年には28回目の移籍で移籍回数の世界記録を樹立した。しかし、移籍の大半がレンタル移籍のため、移籍金の総額は推定655万ポンド(約9億円)と高額ではない。 ▽24年間のキャリアで9カ国、28クラブを渡り歩いたアブレウは公式戦通算272試合で101ゴールを記録。通算8度のタイトルを獲得している。 ※誕生日が同じ主な著名人 アンドレ・ビラス=ボアス(サッカー監督/上海上港) マヌエル・トリゲロス(サッカー選手/ビジャレアル) アレクセイ・ミランチュク(サッカー選手/ロコモティフ・モスクワ) 高橋秀人(サッカー選手/サガン鳥栖) 熊谷紗希(サッカー選手/オリンピックリヨン) 大島優子(女優) 今井翼(ジャニーズ) 黒沢かずこ(芸人) 松坂桃李(俳優) 2018.10.17 07:00 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース