南野が前半だけで衝撃のハット! ザルツブルクが4連勝で決勝T進出《EL》2018.11.09 06:55 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ザルツブルクは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でローゼンボリとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。▽ホームで行われた前節ローゼンボリ戦を3-0と快勝して3連勝とした首位ザルツブルク(勝ち点9)は、南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]のトップ下で先発となった。

▽最下位ローゼンボリ(勝ち点0)に対し、開始5分に南野が魅せる。バイタルエリア中央でパスを受けた南野がボックス右までドリブルで持ち上がって右足を振り抜くと、正確にコントロールされたシュートがゴール左隅に決まった。

▽さらに11分、味方のシュートのルーズボールをボックス中央にいた南野が詰めるもシュートを枠の上に外してしまう。それでも19分、南野が前日のC・ロナウドを彷彿とさせる圧巻のゴールを決めた。後方からのロングボールをボックス左の南野が左足ボレーで一閃。見事にミートしたシュートがネットを揺らした。

▽一方的な展開としたザルツブルクは37分にグルブランドセンが3点目を決めると、45分に南野がハットトリックを達成した。味方とのパス交換でボックス中央に侵入した南野が1度はシュートをGKに防がれるも、ルーズボールをねじ込んだ。

▽前半だけでハットトリックを達成した南野の活躍もあって4-0で後半を迎えたザルツブルクは、52分に失点するも、57分に南野が絡んで5点目を決めた。南野がボックス中央でスルーパスを受け、シュートに持ち込みかけたところで相手DFのクリアボールがゴールに吸い込まれた。

▽その後、ベントナーにゴールを許したザルツブルクだったが、5-2のまま試合を終わらせ圧勝。2試合を残してグループステージ突破を決めている。
コメント
関連ニュース
thumb

セビージャ、南野同僚のイスラエル代表FWダブールを獲得! 加入は今季終了後

セビージャは17日、ザルツブルクのイスラエル代表FWムナス・ダブール(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までだが、今季はザルツブルクにレンタルの形で残留するとのことだ。移籍金はスペイン『マルカ』によれば1500万ユーロ(約18億6000万円)とのことだ。 2016年夏にグラスホッパーからザルツブルクに加入したストライカーのダブールは今季、オーストリア・ブンデスリーガで18試合に出場して9ゴール4アシスト、ヨーロッパリーグで6ゴールを挙げるなど、公式戦30試合で20ゴールを挙げていた。 この活躍を受け、リバプールも獲得に乗り出していたとされるが、セビージャが獲得に漕ぎ着けた格好だ。 2019.01.18 03:05 Fri
twitterfacebook
thumb

ブレーメン、RBザルツブルクからU-19オーストリア代表MF獲得!

ブレーメンは3日、RBザルツブルクからU-19オーストリア代表MFロマーノ・シュミット(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 母国のシュトゥルム・グラーツでプロキャリアをスタートした168cmの攻撃的MFのシュミットは、2017年にトップチームデビュー。その翌シーズンには国内の盟主ザルツブルクに加入。だが、日本代表FW南野拓実らを筆頭に分厚い攻撃陣の中で出場機会を得られず、ここまではリザーブチームにあたFCリーフェリングを主戦場にオーストリア2部でプレーしてきた。 なお、オーストリアの年代別代表の常連である逸材アタッカーを確保したブレーメンのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・バウマン氏は、同選手を即戦力と考えておらず、18カ月間他クラブに武者修行に出す意向であることを明かしている。 2019.01.03 23:25 Thu
twitterfacebook
thumb

代表と並行したシーズンも安定感…MF南野拓実「ケガをしないことがテーマだった」《AFCアジアカップ2019》

▽日本代表は28日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて行われるAFCアジアカップUAE2019に向け、千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)がメディア陣による取材に応対。コンディションが良い状態であると明かし、代表も並行したシーズンの中で「ケガをしないことがテーマだった」と明かしている。 ◆MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) ──コンディションはどうか 「良い準備ができてきているんじゃないかなと思います」 ──今シーズン例年と比べてもパスやクロスの精度が上がっているが、自身の中で思い当たる節はあるか 「あまりないですね。なんとなく攻撃に関わる回数とか、チャンスの数はいつもに比べて多いのかなと思います」 ──今シーズンはヨーロッパリーグに常に絡めている中、自身の立ち位置が変わったと感じているか 「昨シーズンに比べれば、確かにスタメンの回数も増えました。自分としても試合への手応えを感じることが増えています」 ──これまでと比べてシーズン通して安定しているが、工夫したことはあるか 「いや特にはないですね。ただ、ケガをしないというのは自分の中で1つのテーマにしていました。ケガをせずにコンディションを落とすことなく、チームでも代表でも試合に出れたことは良かったです。特別何かをしたかと言われるとしていないですね」 2018.12.28 23:17 Fri
twitterfacebook
thumb

サラー、イスラエル人加入ならリバプール退団?

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(26)に、退団する可能性があるようだ。イスラエル『Jerusalem Post』の報道を基に、スペイン『アス』が伝えている。 ▽伝えられるところでは、リバプールは来年1月の移籍市場でザルツブルクに所属するイスラエル代表FWムナス・ダブール(26)の獲得を検討。今シーズンの公式戦30試合20ゴールと大活躍中のセンターフォワードだが、同選手が加入した場合にサラー退団の可能性が浮上するという。 ▽その理由として挙げられているのは、隣国同士であるエジプトとイスラエルの間で緊迫している外交関係だ。サラーに近しい人物たちはこの報道を否定しており、『Jerusalem Post』も後にウェブサイト上から記事を削除。しかし、イギリスメディアがこの話題を取り上げており、にわかにリバプール周辺を騒がせている。 ▽事実、サラーはバーゼルに所属していた2014年にマッカビ・テル・アビブ(イスラエル)と対戦した際、試合前の握手を拒否。ブーツの変更を理由にピッチサイドに離れたことが確認されていた。 ▽サラー当人にどのような思想があるかは不明だが、ネイティブなエジプト人の民衆からの圧力によってそういった行動を取らざるを得ない状況だったとも。いずれにせよ、イスラエル人の加入はエジプト人スターにとっては複雑な問題であり、スポーツ的な視点から解決するのは難しいかもしれない。 2018.12.28 19:15 Fri
twitterfacebook
thumb

長年観てきたアジア杯へ! MF南野拓実が考えるポイントは?「前回のW杯を観ても…」《AFCアジアカップ2019》

▽日本代表は26日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて行われるAFCアジアカップUAE2019に向け、千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、ザルツブルクに所属するMF南野拓実がメディア陣による取材に応対。優勝した2011年大会も観ていたと語る新エース候補が大会に向けて大事にしたいことを明かした。 ◆MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) ──シーズン前半戦が終了し、帰国してしばらく経つが調整をしていたか 「休んでいました。自分で体を動かすというよりは、トレーナーのところに行ってケアをしていました。トレーニングはしていないです」 ──前半戦ではELでの活躍もあったが、手応えはどうか 「自分としては初めて代表とクラブを並行して行く中、移動とかも色々ありましたけど、自分の一つのテーマとしてケガをせずにアジアカップにしっかりと臨むということはきっちり両立することができたので、そこは良かったです」 ──前半戦の内容には満足しているということか 「チームとしては文句なしの結果だと思います。ただ、個人的にはまだまだ満足はしていません。数字の部分やチームへの貢献度などはもっとこだわっていきたいです」 ──アジアカップに対しては前回大会も観ていたと言っていたが、優勝した2011年大会も観ていたか 「観ていました」 ──その時の教訓から優勝する難しさも感じていると思うが、何が大事になってくるか 「そういう短期決戦の中で、勢いをチームとしてつけて決勝トーナメントにいけるかというのが重要だと思います。前のワールドカップを観てもグループリーグの初戦というのは、絶対に勝たなくてはいけません。そこで勝つか負けるかというので大きく変わってくると思うので、まずは初戦で勝つために良い準備をしていきたいです」 2018.12.26 23:20 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース