ユベントス、トレゼゲ氏をクラブの大使に任命2018.11.09 01:00 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスは8日、ダビド・トレゼゲ氏(41)をクラブの大使に任命したことを発表した。契約期間は3年間となっている。▽ストライカーとして現役時代に活躍したトレゼゲは、2000年から10年間ユベントスでプレー。通算171ゴールを挙げ、ユベントスの外国人選手における最多得点者となっている。

▽ユベントスはそのトレゼゲの大使就任について次のような声明を発表している。

「トレゼゲはユベントスの真のアイコンだ。彼は今日、クラブの公式大使に任命されたわけだが、ユベントスとはこれまで素晴らしい成功を収めてきた絆がある。今後3年間、彼は商業面でユベントスのブランドを世界に発信する役割を担う。ユベントスが今後も発展する上でトレゼゲの大使就任は完璧な人事となるだろう」
コメント
関連ニュース
thumb

ジャンの移籍後初弾とD・コスタ&ルガーニの今季初弾でユーベが後半戦白星スタート!《セリエA》

ユベントスは21日、セリエA第20節でキエーボをホームに迎え、3-0で快勝した。 前半戦を歴代最多勝ち点で首位ターンとしたユベントス(勝ち点53)は、先週行われたコッパ・イタリアではボローニャ相手に主力を温存して勝利し、5日前に行われたミランとのスーペル・コッパではC・ロナウド弾で勝利して今季初タイトルを獲得した。 司令塔のピャニッチを累積警告で欠く中、最下位キエーボ(勝ち点8)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだユベントスはGKにペリン、4バックに右からデ・シリオ、ルガーニ、キエッリーニ、アレックス・サンドロ、中盤に右からドグラス・コスタ、ジャン、マテュイディ、ベルナルデスキと並べ、2トップにC・ロナウドとディバラを据えた。 時間の経過ともに攻勢を強めていったユベントスは13分に先制する。ドグラス・コスタがドリブルで持ち上がると、ボックス手前中央から左足を一閃。強烈なシュートがゴール右に決まった。 ドグラス・コスタの今季初ゴールで先制した後もユベントスがサイドハーフの推進力を起点にキエーボを押し込んでいく。 それでも、自陣で集中した守備を見せるキエーボを攻めあぐねていたが、前半終了間際の45分にリードを広げた。ディバラのパスをボックス中央で受けたジャンが冷静にゴール右へ流し込んだ。 ジャンの移籍後初ゴールで2-0として迎えた後半、開始早々にアレックス・サンドロのヘディングシュートでゴールに迫ったユベントスは、51分にPKを獲得する。ドグラス・コスタのシュートがボックス内のバニのハンドを誘った。 しかし、キッカーのC・ロナウドがゴール右を狙ったシュートはGKソレンティーノにセーブされてしまった。 その後も押し込み続けるユベントスが危なげなく試合を進めると、終盤の79分にはベルナルデスキのボレーシュートでGKを強襲。そして84分、左サイドからのベルナルデスキのFKをルガーニがヘッドで叩き込んで3-0。快勝で後半戦初戦を飾っている。 2019.01.22 06:24 Tue
twitterfacebook
thumb

混沌する得点王争いにユベントス指揮官「C・ロナウドにライバルの刺激は必要ない」

ユベントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが20日、キエーボ戦の前日記者会見に出席し、意気込みを語った。<br><br>16日、サウジアラビアで行われたイタリアスーパーカップでミランに勝利し、今シーズンまず1つ目のタイトルを獲得したユベントスだが、21日にはセリエA後半戦の初戦となる第20節でキエーボと対戦する。アッレグリは順位表で最下位の相手にも気を緩めない。<br><br>「キエーボに対するリスペクトを欠かさず、良い試合をしなければならない。慎重になりすぎるのが一番危険だ。そうなればすべてが危うくなる。フィジカルコンディションやプレーの質を高めるために毎日、トレーニングに打ち込み、ピッチで苦しむ覚悟で臨まなければならない。さもなければ常に好不調の波が出てしまう。明日は最初から攻撃的な試合を見せたい」<br><br>■得点王争い暫定首位はC・ロナウドら3人なお今節、アタランタのFWディエゴ・サパタがフロジノーネ戦でポーカー(1試合4得点)、サンプドリアのFWファビオ・クアリャレッラがフィオレンティーナ戦でドッピエッタ(1試合2得点)を記録したため、得点王争いでトップのFWクリスティアーノ・ロナウドの14得点に並んだ。だがユーヴェ指揮官はC・ロナウドに外部の刺激は必要ないと断言。「サパタの4ゴールでクリスティアーノを刺激する必要はない。チーム全体と同様に彼自身でモチベーションを高めている」と述べた。<br><br>またケガで欠場するFWマリオ・マンジュキッチに代わり、FWパウロ・ディバラが先発する見込みとなっている。アッレグリはアルゼンチン人FWを鼓舞した。<br><br>「ディバラは重要な選手だ。彼は試合中、常にチャンスをつかむ。だが今シーズンはC・ロナウドの加入により、フィニッシュまでの展開がより早くなった。それでもパウロは前半戦に非常に良いプレーをしていた。今後もこれまで通りか、むしろさらに成長してほしい。できる限り好成績を残すためには全員が一歩前進しなければならない」<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.21 21:53 Mon
twitterfacebook
thumb

マルセロ、ユベントス移籍の可能性が再浮上 盟友C・ロナウドが勧誘継続中か

レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)のユベントス移籍の噂が再浮上している。スペイン『アス』が伝えた。 昨夏にレアル・マドリーからユベントスへ移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続き、ユベントス移籍が浮上したマルセロ。その際は、「馬鹿げた話だ。僕は引退するまでここにいる」と移籍の噂を一蹴すると共に、マドリーへの忠誠心を示していた。 今回伝えられるところによると、C・ロナウドは現在もマルセロと度々連絡を取っており、ユベントス加入を勧めているという。同メディアは、マルセロがマドリーにとって重要な選手であることから移籍は容易ではないとし、「マルセロがクラブに退団の希望を伝える必要がある」と指摘。しかし、同選手が13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のベティス戦、19日に行われた同リーグ第20節セビージャ戦で出場機会がなかったことで状況が変わる可能性があると伝えている。 ユベントスは昨年12月にマルセロと同じ左サイドバックを務めるブラジル代表DFアレックス・サンドロと2023年まで契約延長。イタリア代表DFマッティア・デ・シリオも務めることができることから人手不足ではないと思われるが、今後動きはあるのだろうか。 2019.01.21 10:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ダルミアン、買取OP付きレンタルでユベントスへ!

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(29)のユベントス移籍が合意に達したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 記事によれば、ダルミアンは今季はレンタルでユベントスに加入する模様。契約には買い取りオプションがついており、レンタル料の300万ユーロ(約3億7000万円)に加え、800万ユーロ(約10億円)を支払うことで、ユベントスは完全移籍で買い取ることができるようだ。 2015年にトリノからユナイテッドに移籍したダルミアンは、加入初年度はコンスタントに出場機会を得られていたものの、年々その数を減らし、今季はここまでリーグ戦5試合とFAカップ1試合の出場にとどまっている。 ダルミアンがユベントスに移籍する一方で、同クラブに所属するイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラは出場機会を求めてボローニャへレンタル移籍すると伝えられている。ここ数年で市場価値を上げている25歳は、ダルミアンと同じサイドバックを主戦場としており、元々の出場機会の少なさに加えてさらに厳しい状況になるためだ。今季はここまでの出場はカップ戦の1試合のみとなっており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も「継続的にプレーする必要がある」とコメントしていた。 2019.01.21 02:54 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナルレジェンド、ラムジーのユーベ行きは「吐き気を催す」 クラブを批判

アーセナルのレジェンドである元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏が、同クラブのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの慰留に失敗したクラブを批判した。<br><br>2008年にカーディフ・シティから加入後、アーセナルで10年以上を過ごしてきたラムジー。しかし、今季限りとなっているクラブとの契約に関して延長交渉は進展せず、先日にはユベントス移籍が合意したことが伝えられた。<br><br>夏のフリー移籍を前にメディカルチェックを終えたとも報じられる中、ラムジーは19日に行われたプレミアリーグ第23節のチェルシー戦で先発。相手のキーマンであるジョルジーニョを潰しつつ、豊富な運動量で攻撃を活性化する好パフォーマンスを見せた。<br><br>『BT Sports』で解説を務めたキーオン氏は試合後、ラムジーの去就について、「彼が今日、攻撃時と守備時のどちらにおいても見せていたものを考えると悲しいね」とコメント。さらに、「彼が出ていくことを考えると、少し吐き気を催すほどだよ。チームが前進しようとしている中、凄く重要な一人の選手がその将来にいない」と退団が決定的な状況を嘆き、「アーセナルは彼を失った。誰がそのような決定を下したのは知らない」と、契約延長交渉から自ら降りたとも言われるクラブの判断に納得がいっていない様子だった。<br><br>5位のアーセナルは、今回の勝利で4位のチェルシーとの勝ち点差を3ポイントとし、来季チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて大きな後押しを得ている。契約満了までチームにコミットし続ける姿勢を見せたラムジーのパフォーマンスに今後も期待がかかる。<br><br>提供:goal.com 2019.01.20 17:15 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース