グアルディオラ、スターリングの誤審PKに「あのような形で得点することは望んでいない」2018.11.08 12:25 Thu

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Getty Images
▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングのPK獲得シーンについて言及した。イギリス『Four Four Two』が伝えている。▽シティは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節でシャフタールと対戦。1-0で迎えた24分、この日先発したスターリングがボックス左で縦に仕掛けると、地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込んでしまう。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。

▽しかし、自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告することはなく、キッカーのジェズスが冷静に決めて試合を2-0に。その後もシティは得点を積み重ね、試合は結局6-0でシティの大勝で終わっている。

▽指揮官のグアルディオラ監督は、スターリングが自らのミスで転倒したことを分かっていたようだ。試合後、「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない」と語り、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を推奨した。

「ペナルティではないと分かっていた。彼はボールを蹴りたかったのに、芝生に躓いた」

「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない。しかし、彼は分からなかったんだろう。」

「VARはレフェリーを助けてくれるはずた。良い試合をしたいと思っていても、ゲームは速く選手たちのスキルも上がっている。ペナルティなのか、ペナルティではないのか、ジャッジには3秒から4秒かかる」

「こういう結果の後に、ペナルティについて話すことは難しい。ただ、あれはおかしかった。それだけは言える」
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