超ワールドサッカー

ベンゼマが止まらない! 史上3人目のマドリー通算200ゴールを達成!2018.11.08 11:55 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが偉大な記録を達成した。▽マドリーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)第4節でビクトリア・プルゼニと対戦。アウェイでのゲームながら0-5で快勝を収めた。

▽ソラーリ暫定体制で初のCLを迎えたマドリー。ベンゼマはこの試合に先発出場すると、21分にドリブルで3枚を剥がしシュート。先制点を記録すると、0-2で迎えた37分にはショートコーナーから、ベイルの折り返しを頭で決めて2点目を記録した。

▽ベンゼマはこの2ゴールで公式戦3戦連発。マドリーでの通算ゴール数を201とした。

▽クラブ最多の450ゴールを記録し、絶対的なエースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)がチームを去り、得点力不足が懸念されていたマドリー。ベンゼマが揶揄されることも少なくなかったが、C・ロナウド(450ゴール)、ラウール・ゴンサレス(325ゴール)に次いで、クラブ歴代3位の記録を持っており、大台の200ゴールに到達させた。

▽なお内訳は、リーガエスパニョーラで131ゴール、コパ・デル・レイで17ゴール、スーペル・コパ・デ・エスパーニャで2ゴール、CLで47ゴール、UEFAスーパーカップで1ゴール、クラブ・ワールドカップで3ゴールとなっている。

◆カリム・ベンゼマ ゴール内訳
リーガエスパニョーラ:131ゴール
コパ・デル・レイ:17ゴール
スーペル・コパ・デ・エスパーニャ:2ゴール
チャンピオンズリーグ:47ゴール
UEFAスーパーカップ:1ゴール
クラブ・ワールドカップ:3ゴール

◆レアル・マドリー歴代ゴール数
1位:クリスティアーノ・ロナウド/450ゴール(438試合)
2位:ラウール・ゴンサレス/325ゴール(741試合)
3位:カリム・ベンゼマ/201ゴール(429試合)
4位:フェレンツ・プスカシュ/193ゴール(221試合)
5位:ウーゴ・サンチェス/189ゴール(251試合)
6位:アルフレッド・ディ・ステファノ/156ゴール(229試合)
7位:エミリオ・ブトラゲーニョ/154ゴール(425試合)
8位:フェルナンド・イエロ/124ゴール(586試合)
9位:ゴンサロ・イグアイン/122ゴール(264試合)
10位:ミチェル/120ゴール(507試合)

コメント

関連ニュース

thumb

パネンカ氏がS・ラモスを絶賛「最もエレガントに決めたPKの1つ」

▽元チェコ代表のアントニン・パネンカ氏がレアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを絶賛している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽近年、"パネンカ"(タイミングをずらしてゴールキーパーを欺くPKの蹴り方)を披露してきたのは、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏や元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏ら希代のファンタジスタばかり。大舞台でスター選手たちが成功させてきたその蹴り方は、その美しさと度胸から感嘆を以って振り返られるものだ。 ▽ごくごく最近では、リーガエスパニョーラ第12節のセルタ戦に先発出場していたマドリーDFセルヒオ・ラモスが披露。83分にボックス内でスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラが倒されてPKを獲得すると、キッカーを務めたセルヒオ・ラモスが鮮やかな"パネンカ"を決めていた。 ▽このゴールを、"パネンカ"の生みの親であるパネンカ氏が称賛している。 「もちろん、(セルヒオ・)ラモスが私のスタイルでPKを蹴っていることは分かっている。みんなそう言うよ」 「(パネンカ氏がユーロ決勝でパネンカを決めた)1976年のベオグラードを思い出すよ。そのことに私はとても感謝している」 「多くのトップレベルの選手と同様に、ラモスがペナルティーであのようなシュートに熟達していることは誇りだ」 「ラモスは間違いなく世界最高の1人だ。彼が私のシュートを使うのは初めてではないし、お得意様だね。彼がそうであることが嬉しいよ」 「彼が最初に披露したものは極めて美しいものではなかったことを覚えているが、全部成功している。そして、結局はそれが重要なことだ」 「私が見てきた中で(セルタ戦の得点は)彼のペナルティー史上最もエレガントな"パネンカ"の1つだ。本当に楽しかったし、お気に入りだよ。疑いの余地なく素晴らしいゴールだ」 2018.11.14 22:41 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリー、FFP制裁危機PSGに選択迫る! ムバッペorネイマール獲得へ

▽レアル・マドリーが、パリ・サンジェルマン(PSG)からスーパースターを奪う準備を開始したようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)違反の疑いで、欧州サッカー連盟(UEFA)からの継続的な調査を受けているPSG。2億2200万ユーロ(現在のレートで約285億円)でバルセロナから獲得したブラジル代表FWネイマール(26)、モナコから1億8000万ユーロ(現在のレートで約231億円)で買い取ったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)のオペレーションに関連した違反の可能性が追及されており、『アス』によれば厳密な取り調べが行われている段階のようだ。 ▽また、もし違反していた場合には、PSGへの罰としてチャンピオンズリーグ(CL)の参加停止処分が検討される模様。そういった状況を回避するため、ネイマールかムバッペどちらか1人の売却を強いられることになるかもしれない。 ▽この一連の流れに目を光らせているのが、マドリーだ。同クラブは今夏にFWクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出したが、代わりとなるアタッカーは獲得しておらず。以前から獲得を目指していたPSGのアタッカーのどちらかを、確保しようとしているようだ。 ▽記事は、ネイマールがより有力な候補になると主張。PSGは以前は同選手を最優先でキープしようとしていたが、現在ではロシア・ワールドカップ(W杯)で王者となったムバッペにプライオリティーが移ったという。また、ムバッペはPSGがFFPによりCLから排除された場合の補償を契約に盛り込もうとしており、最悪の場合でもクラブを離れようとはしていないようだ。 2018.11.14 21:25 Wed
twitterfacebook
thumb

サンチェス側がマドリーに売り込み⁉ ユナイテッドでは「孤独で、退屈で、疎外感」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)がレアル・マドリーに売り込みをしたようだ。スペインのテレビ番組『El Chiringuito』の情報を引用してスペイン『アス』が伝えた。 ▽今年1月にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードで、アーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。高待遇での移籍ということもあり、多くの期待が集まったが、今シーズンはここまでプレミアリーグ9試合1得点の成績にとどまるなど、不本意な状況が続いている。 ▽先日のイギリス『タイムズ』によれば、サンチェスはユナイテッドで「孤独で、退屈で、疎外されている」と感じているようで、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍を希望しているとされてきた。今回伝えられるところによると、サンチェスの代理人を務めるフェルナンド・フェリセビッチ氏が新たな移籍候補として、マドリーに接触をしたという。 ▽また、マドリーは今冬に新ストライカーの獲得を目指しており、インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(25)をターゲットとしているが、シーズン途中での獲得の可能性は低いとみているようだ。 2018.11.14 15:34 Wed
twitterfacebook
thumb

アセンシオ、ソラーリ正式就任で出場減? 「僕は目立っていない」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表FWマルコ・アセンシオは、自身が危機に瀕しているとの見解を受け流している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽マドリーは11月13日、サンティアゴ・ソラーリ監督が正式に指揮官に就任することを発表。これまでは、10月29日に解任が発表となったフレン・ロペテギ前監督の穴を埋める暫定の状態が続いていたが、ようやく腰を据えて取り組めることとなった。 ▽ソラーリ監督は、暫定指揮中の公式戦4試合で全勝。トップクラスの相手とは対戦していないものの、15得点2失点とこれまでの得点力不足を払しょくするような試合を披露している。しかしながら、監督が代われば選手の起用法に変化が出るのも当然のこと。その中でも特に顕著なのがアセンシオだ。 ▽アセンシオは、ロペテギ政権下での公式戦全14試合に出場し、そのうち先発を外れたのは4試合。そして、現ソラーリ政権下では既に1試合を欠場しており、先発出場も2試合のみだ。ロペテギ前監督の下では7度記録していたフル出場も、今の所1度もない。 ▽こういった状況から、ソラーリ監督が正式に就任した現在、アセンシオの出場機会減少を危ぶむ声も多々聞こえる。しかし、アセンシオは、そういった意見を意に介していないようだ。 「危機的状況とは思っていない」 「中心になってけん引するのは僕じゃない。より長くクラブに在籍している選手たちがいて、彼らは経験豊富だ。地位も高いし彼らには負けるよ」 「現時点で僕は目立っていないけど、総合評価はシーズンの終わりに下される。的を射ていない批判がいくつかあったけど、僕らはジャーナリズムがここではどう作用するかを分かっているよ。十把一絡げにする気はないけど、いくつかはダメージを与えるためのものだ」 「(サンティアゴ・ソラーリ政権下では)結果が良くなって、フットボール面も同様だね。彼が今の僕らの監督だし、彼の為にベストを尽くすよ」 2018.11.14 14:20 Wed
twitterfacebook
thumb

モドリッチ、C・ロナウドとサラーを破って2018年『Goal 50』を制す!

レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの牙城を崩し、2018年の『Goal 50』を制した。<br><br>2010年にヴェスレイ・スナイデルが受賞したのを最後に、ロナウドとメッシは『Goal』が12カ月ごとに選出する50人のベストプレーヤーのトップを独占。しかし、レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ3連覇やクロアチア代表のワールドカップ決勝進出など輝かしい1年を送ったモドリッチが2018年のアワードに輝いた。<br><br>チャンピオンズリーグの得点王としてレアル・マドリーの優勝に一役買ったロナウドは、『Goal 50』の3年連続となる受賞を目指したが、ポルトガルのスーパースターは惜しくも2位。リバプールでセンセーショナルな1シーズンを送ったモハメド・サラーは、アンフィールドでのデビューシーズンながらプレミアリーグ新記録となる32ゴールをマークしたことを評価され、初のトップ3入りを果たす。<br><br>4位に入ったのはキリアン・ムバッペ。ロシア・ワールドカップラウンド16のアルゼンチン代表戦では2ゴールをマークし、メッシに引導を渡すなどフランス代表が優勝したロシアの舞台で脚光を浴びた。リーガ・エスパニョーラ36試合で34ゴールを奪って欧州ゴールデンシューに輝き、国内2冠にバルセロナを導いたメッシは、トップ5をキープした。<br><br><br><br><br><br><br><br>数々のプレミアリーグ記録を打ち立てたマンチェスター・シティの中心選手として活躍したケビン・デ・ブライネが6位に入る。また、ディフェンダーとして最高位となる7位にはラファエル・ヴァラン。レアル・マドリーとフランス代表のセンターバックは、同じ年にチャンピオンズリーグとワールドカップを制した史上4人目の選手となった。<br><br>トッテナムとイングランド代表のストライカー、ハリー・ケインは8位にランクイン。ロシアではゴールデンブーツに輝き、母国を28年ぶりとなるベスト4に導いた。9位にはワールドカップ王者のフランス代表からアントワーヌ・グリーズマンが選出される。そして、チャンピオンズリーグ決勝で2アシストを記録し、ビッグイヤー獲得に貢献したレアル・マドリー左サイドバックのマルセロがトップ10最後の椅子を射止めた。<br><br>『Goal 50』は、年に1度、過去12カ月の活躍に基づいて世界から50人のベストプレーヤーを選出し、ランキングするアワードである。世界42カ国にあるGoalの編集長や記者たちが、ビッグマッチにおけるプレーぶり、前年と比べたパフォーマンスレベルの一貫性、記憶に残る活躍だったかどうか、所属クラブと各国代表での実績を判断し、投票する。<br><br><br>提供:goal.com 2018.11.14 14:10 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース