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「良いプレーを見せたからこの結果は残念だ」アッレグリがホームでの逆転負けに肩を落とす2018.11.08 11:30 Thu

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(c) goal.com
ユべントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、マンチェスター・ユナイテッドに逆転負けを喫した一戦を振り返った。

7日に行われたチャンピオンズリーグ グループH第4節でユべントスはホームでユナイテッドと対戦。クリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制に成功したユべントスだが、終盤にユナイテッドに同点にされる。さらにアレックス・サンドロのオウンゴールで逆転を許し、1-2とホームで手痛い黒星を喫した。

試合後、アッレグリ監督は『スカイスポーツ』で敗戦について口を開いた。「この敗戦は残念だ。なぜなら我々は良い試合をした。しかし、いくつか修正しなければならない場面があった。ただ、フットボールとはこのようなものだ。毎試合で勝利を手にすることはできない。今夜のような試合もある」

「今日は負けたが、まだグループの首位だ。それに、最初にノックアウトステージ行きを決めるだけではなく、グループ1位で勝ち抜けられるチャンスはある。この敗戦から学ばなければならないし、日曜日(11日)のミラン戦は良いチャレンジになると思う」

また、この試合で先制点をマークしたロナウドについて「素晴らしいゴールを決めたが、この敗戦に彼はがっかりしているだろう」と話したアッレグリ監督だが、この結果はそれほど重要なものにならないだろうとの望みを口にした。

「これがフットボールで、この結果を受け入れなくてはならない。今日の試合で突破を決めたかったが、忍耐が必要だ。我々はこれからもハードワークを続け、将来的に良くなると願っている。そしてこの先、それほど重要ではない試合に敗れたと言えるときが来るだろう」


提供:goal.com

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