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サラリーを貰い過ぎている選手は?英メディアの特集にA・サンチェスらが登場2018.11.07 21:50 Wed

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(c) goal.com
イギリス『ヤフースポーツ』が「世界のフットボール界で最もサラリーを貰い過ぎているスター選手」と題して特集を組んだ。

中東からのオイルマネーの流入や中国スーパーリーグの存在など移籍金や選手のサラリーが高騰する昨今のフットボール界。もちろん、クリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシをはじめ世界のトップスターは巨額のサラリーを受け取るだけの活躍を残し、マーケット面でもクラブに多大なる貢献をしている。

しかし、その一方で数名の選手たちは期待に沿うだけの活躍を見せておらず、過剰にサラリーを受け取っているのではないかと度々批判にさらされている。そしてこの度、同メディアは巨額の契約を結ぶものの今一つ活躍を残せていない6選手を取り上げた。

まず初めに登場したのがクリスタル・パレスに所属するクリスティアン・ベンテケ。アストン・ビラ時代にはリーグ戦89試合で42ゴールを記録した同選手だが、クリスタル・パレスに移籍して以降苦戦が続き、昨シーズン開幕からこれまでに3ゴールしか奪えていない。それでも同選手は週給12万ポンド(約1800万円)のサラリーを受け取る。

続いて登場するのは、プレミアリーグ1の高給取り、アレクシス・サンチェス。2018年1月にアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに加入した同選手は、週給40万ポンド(約5900万円)に加え、成果報酬を受け取る契約を結ぶ。しかし、オールド・トラッフォードで輝きを放てず、ここまで全公式戦で奪ったゴールは4つのみに留まっている。

サンチェスと入れ替わってアーセナルに加入したヘンリク・ムヒタリアンもリスト入り。週給18万ポンド(約2600万円)を受け取るアルメニア代表MFもアーセナルで苦戦が続き、ここまでリーグ戦18試合に出場して3ゴールのみと期待に応えるだけの活躍ができていない。

レアル・マドリーから週給15万ポンド(約2200万円)を受け取るストライカーのカリム・ベンゼマもどうやらサラリーを貰い過ぎの選手と考えられているようだ。2015-16シーズンはリーグ戦で24ゴールをマークする活躍を見せるも、以降年々ゴール数は減少。今シーズンは退団したクリスティアーノ・ロナウドの穴を埋める活躍を期待されているが、ここまで4ゴールと十分に役割を果たせていない。

最後に、ハダースフィールドのアレックス・プリチャードとともにこのリストに入ったのがマンチェスター・Uのポール・ポグバ。同メディアは週給29万ポンド(約4300万円)を稼ぐフランス代表MFについて「クラブと代表で勝利に貢献し、マーケット面での価値もある選手」と評価するも「常に十分な活躍をしているとは言えない」と以前から問題視されている一貫性の面でサラリーに見合っていないと批評した。


提供:goal.com

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