夫の方が凄い! イカルディ妻ワンダ・ナラがCR7引き合いに主張2018.11.07 17:40 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であるワンダ・ナラが、セリエAに新たに到着したスーパースターと夫を比較している。スペイン『アス』が伝えた。▽インテルのエースに君臨するイカルディは、昨シーズンもセリエA34試合29ゴールでラツィオFWチーロ・インモービレと同率の得点王に輝いた。しかし、今シーズンはユベントスにFWクリスティアーノ・ロナウドが到着。ここまでセリエA8試合6ゴールのイカルディは、セリエA11試合7ゴールのC・ロナウドの後塵を拝すこととなった。

▽それでも、ワンダ・ナラはイカルディがC・ロナウドにも引けを取らないと主張。今シーズン、インテルがイカルディをベンチに置いたジェノア戦で5-0の勝利を収めたこと、C・ロナウドを先発させたユベントスがジェノアと1-1で引き分けたことを例に出して語った。

「マウロ(・イカルディ)は3試合プレーしていない。でも彼は6ゴールしていて、クリスティアーノ(・ロナウド)にとても近いわ」

「(ジェノア戦で)クリスティアーノがベンチで大人しく座っていて、ユベントスが5得点を決めるところが見たかったわね。夫なら(出場していれば)3点とれたはず」

▽ワンダ・ナラは皮肉るようにしてイカルディとインテルの力をアピールしたが、ユベントスのジェノア戦での1得点はC・ロナウドが記録。どちらもストライカーとしての能力に疑いの余地はなく、今シーズンのセリエA得点王争いはし烈を極めそうだ。
コメント
関連ニュース
thumb

イカルディが6週間ぶりにトレーニングに復帰!

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが21日、6週間ぶりにトレーニングに復帰したようだ。イタリア『ANSA』が報じている。 イカルディは2月13日、契約延長問題によりキャプテンをはく奪されたことをきっかけに、同選手が遠征メンバー入りを拒否するなど、クラブとの軋轢報道が浮上。以降、イカルディはベンチ外が続いており、定かではないがヒザの故障も伝えられている中で、チームメートやクラブとの関係悪化が表面化していた。 そんな中、3月6日にインテルのジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)と、イカルディの妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏と会談を持ち、「両者の解決策を見出すためのフレンドリーな会談」ができたことを伝えていた。 ついにチーム練習に復帰したイカルディは、31日に行われるセリエA第29節のラツィオ戦で復帰する可能性があるとのことだ。前節ミランとのダービーを制したインテルは現在、セリエAで3位に付けている。 2019.03.21 22:50 Thu
twitterfacebook
thumb

インテルとイカルディがついに和解? 21日にトレーニング復帰か

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、チームに復帰する可能性が出てきた。『ESPN』が伝えている。 先月、インテルが2月13日にイカルディからキャプテンマークをはく奪したことをきっかけに、同選手が遠征メンバー入りを拒否するなど、クラブと選手間との軋轢報道が浮上。以降、イカルディはベンチ外が続いており、定かではないがヒザの故障も伝えられている中で、チームメイトやクラブとの関係悪化が表面化していた。 一部ではイカルディにキャプテンマークが戻らない限り、ピッチに立たない意向を示していることも報じられていた。しかし3月6日、インテルはジュゼッペ・マロッタCEO(最高経営責任者)がイカルディとその妻で代理人を務めるワンダ・ナラと会談を持ち、「両者の解決策を見出すためのフレンドリーな会談」ができたことを伝えていた。 すると最近、ワンダ・ナラ氏はイタリアのテレビ番組『Tiki Taka』に出演した際、「クラブとの友好関係を築くために頑張っている。ヒザの問題は仮病なんかじゃない。マウロはインテルでキャリアを続けたいと考えている」と話し、両者の関係は好転しようとしていた。 そしてついに、今回『ESPN』が伝えるところによると、20日にマロッタCEOとイカルディの弁護士を務めるパオロ・ニコレッティ氏が会談を行い、両者の問題は解決された模様。21日にトレーニングに復帰する可能性も伝えられている。そうなれば、31日に行われるセリエA第29節のラツィオ戦で約1か月ぶりに公式戦に出場する可能性も出てくるが、果たして…。 2019.03.21 12:20 Thu
twitterfacebook
thumb

トッテナム、ペリシッチ獲得に動くか ミラノダービーにスカウト陣派遣?

トッテナムがインテルに所属するクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(30)への関心を強めているようだ。イタリア『FCInterNews』が伝えている。 インテルで好パフォーマンスを披露して続けているペリシッチには、今冬の移籍市場でアーセナルから関心を寄せられていた。選手本人もクラブに移籍の希望を伝えるなど、実現するかに思われたが、移籍期間を過ぎても発表はなく、破談に終わった。 そんな中、昨夏にも興味を抱いていることが伝えられていたトッテナムが再び動き出している模様。同クラブの指揮官であるマウリシオ・ポチェッティーノ監督も来シーズンの強化に向けた一手としてペリシッチ加入を望んでおり、17日に行われたセリエA第28節のミランvsインテルのミラノダービーにスカウトを派遣していたようだ。 しかし、30歳の選手にインテル側が求めているとされる移籍金3500万ユーロ(約44億円)を投じることにはまだ踏み切れていないという。以前にもプレミアリーグ行きが「夢」だと語っていたペリシッチだが、果たしてトッテナムは獲得に動くのだろうか。 2019.03.20 11:35 Wed
twitterfacebook
thumb

ダービーを制したインテル、指揮官スパレッティは満足「EL敗退から切り替えられた」

インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、17日のミラノダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。<br><br>インテルは17日、セリエA第28節でミランとのミラノダービーに臨んだ。3分にマティアス・ベシーノのゴールで先制点を奪うと、終始、リードを保って3-2で勝利を収めた。エースのマウロ・イカルディが1カ月前から欠場している上、14日のヨーロッパリーグ(EL)フランクフルト戦にホームで敗れて敗退が決まったばかりのインテルだったが、ダービーを制してリーグ戦3位復帰を果たした。スパレッティは勝利を喜ぶとともに、対戦相手のミランにも敬意を表した。<br><br>「ELのような大会から敗退したときは、何が起きたのか明確にしないとわだかまりを引きずってしまう危険性がある。前の試合から切り替えて今夜の試合に臨むことができた。ミランは素晴らしい試合をしたと思う。負けたとはいえ、(ジェンナーロ)ガットゥーゾは満足するべきだ。両チームが今日のようなプレーを見せた場合、どちらが勝ってもおかしくないし、ダービーのようなビッグマッチに相応しかった」<br><br>■イカルディの代役の21歳ラウタロを絶賛スパレッティは、この試合でもイカルディの代役を十分に果たし、1ゴール1アシストを記録した21歳のラウタロ・マルティネスを絶賛した。<br><br>「ラウタロはサポートもできるし、縦へ攻撃することもできる。ヘディングも強いし、足元の技術もあり、パーソナリティがある。彼の目を見れば責任を背負うことができる選手の1人であることも分かる。難しいときにチームを助けてくれる強いFWを見つけることができたと言える」<br><br>またインテル指揮官は、「ラウタロも(マッテオ)ポリターノも(イヴァン)ペリシッチも素晴らしい。ロッカールームの中にいる全員が素晴らしい」と述べて選手全員を称えつつ、ロッカールームから遠ざかっているイカルディに対し、皮肉を述べた。<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 23:00 Mon
twitterfacebook
thumb

インテルウルトラスがまた人種差別…“ミラノ・ダービー”でミランMFケシエが被害に

インテルウルトラスがまたしても問題行動。ミランのMFフランク・ケシエは、インテルとの“ミラノ・ダービー”で人種差別を受けたようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 17日、今シーズン2度目の“ミラノ・ダービー”が開催。ケシエはこの試合にも先発出場をしたが、試合は点の取り合いとなり、2-3でインテルが勝利を収めていた。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ケシエはクルヴァ・ノルド(北側スタンド)のインテルのサポーターから、「サル」のチャントを受けたとのこと。チャントは25分頃に発生していたとのことだ。 クルヴァ・ノルドのサポーターは今シーズンすでに同様の問題を起こしており、ナポリのDFカリドゥ・クリバリに対しても人種差別的なチャントを歌っていた。 2019.03.18 22:06 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース