浦和DF槙野智章は”貢献”を重視「積み重ねてきたものを出して行きたい」《キリンチャレンジカップ》2018.11.07 15:45 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。▽浦和レッズDFの槙野智章は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。所属クラブの状況に触れつつ、意気込みを以下のようにコメントしている。

◆槙野智章
「継続して日本代表に選ばれることは、非常に光栄ですし、身が引き締まる思いです。しっかりと代表チームに貢献できるよう、積み重ねてきたものを出して行きたいと考えています」

「代表戦の前にはリーグでの北海道コンサドーレ札幌戦があります。一つでも順位を上げ、ACL圏内を近づけるためにも、非常に大切な試合になりますから、全力で勝利を目指します。応援、よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

浦和一筋17年…昨季現役引退のDF平川忠亮、浦和ユースコーチに就任

浦和レッズは16日、昨シーズンに現役引退を発表した平川忠亮氏(39)のユースコーチ就任を発表した。 静岡県出身の平川は2002年に筑波大学から入団。今シーズンは明治安田生命J1リーグ2試合の出場にとどまっているが、17年間にわたり浦和一筋を貫くレジェンドとしてリーグ通算335戦9得点を誇り、1度のリーグ優勝や2度のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇など計7つのタイトルに貢献した。 2019.01.16 13:05 Wed
twitterfacebook
thumb

浦和が新体制発表! 新加入山中亮輔が「6」、杉本健勇が「14」に! 長澤和輝が「7」に変更

浦和レッズは16日、2019シーズンの新体制を発表した。 2018シーズンの明治安田生命J1リーグを5位で終えるも、12年ぶりの天皇杯優勝を飾った浦和。オズワルド・オリヴェイラ監督2年目を迎える今シーズンは、MF菊池大介、MF武富孝介、FW李忠成らが退団した一方で、元日本代表DF鈴木大輔、日本代表DF山中亮輔、同国代表FW杉本健勇、MFエヴェルトンといった実力者たちを獲得した。ここまでは9選手の新戦力を獲得している。 主な背番号では、鈴木が「2」、山中が「6」、エヴェルトンが「8」、杉本が「14」に決定。また、長澤和輝が「15」から「7」に変更した。 <span style="font-weight:700;">◆2019シーズン選手背番号</span> 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.西川周作 23.岩舘直 25.福島春樹 32.<span style="font-weight:700;">石井僚</span>☆←(浦和レッズユース)※昇格 <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.マウリシオ 4.<span style="font-weight:700;">鈴木大輔</span>☆←(柏レイソル)※完全移籍 5.槙野智章 6.<span style="font-weight:700;">山中亮輔</span>☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍 17.茂木力也 26.荻原拓也 27.橋岡大樹 28.<span style="font-weight:700;">岩武克弥</span>☆←(明治大学)※完全移籍 31.岩波拓也 34.<span style="font-weight:700;">大城蛍</span>☆←(浦和レッズユース)※昇格 46.森脇良太 <span style="font-weight:700;">MF</span> 3.宇賀神友弥 7.長澤和輝 8.<span style="font-weight:700;">エヴェルトン</span>☆←(ポルティモネンセ/ポルトガル)※期限付き移籍 10.柏木陽介 11.マルティノス 16.青木拓矢 18.山田直輝 22.阿部勇樹 24.<span style="font-weight:700;">汰木康也</span>☆←(モンテディオ山形)※完全移籍 29.柴戸海 33.<span style="font-weight:700;">池髙暢希</span>☆←(浦和レッズユース)※昇格 <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.武藤雄樹 12.ファブリシオ 14.<span style="font-weight:700;">杉本健勇</span>☆←(セレッソ大阪)※完全移籍 19.アンドリュー・ナバウト 30.興梠慎三 2019.01.16 12:50 Wed
twitterfacebook
thumb

中島翔哉の同僚がポルトから浦和に! エヴェルトンの期限付き加入決定

浦和レッズは12日、ポルト(ポルトガル)に所属するブラジル人MFエヴェルトン(26)の期限付き移籍加入内定を正式発表した。 エヴェルトンは2018年夏、日本代表FW中島翔哉も所属するポルティモネンセにポルトからレンタル移籍。セントラルMFや守備的MFを主戦場に、公式戦16試合に出場して1得点4アシストを記録した。浦和加入を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「はじめましてエヴェルトンです。ポルトガルのFCポルトから来ました。浦和レッズファミリーの一員になれ、非常に嬉しく思います。埼玉スタジアムで日本一のファン・サポーターの前でプレーするイメージをし、興奮しています。レッズでプレーしていた選手やプレーしている選手たち、特にポンテさんからファン・サポーター、クラブ、街のすばらしいところなどいろいろ聞きました。自分の最大限の力を出し、チームの勝利のため、一緒に喜びをわかちあえるよう全力で戦います。We are REDS!」 2019.01.12 19:25 Sat
twitterfacebook
thumb

横浜FMのDF山中亮輔が浦和へ完全移籍! 昨季覚醒で日本代表デビュー

浦和レッズは10日、横浜F・マリノスに所属する日本代表DF山中亮輔(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 柏レイソル下部組織出身の山中は、2012年にトップチーム昇格。2017年に横浜FMに完全移籍を果たすと、昨シーズン就任したアンジェ・ポステコグルー監督による新戦術の下で覚醒し、明治安田生命J1リーグでキャリアハイの4ゴール8アシストを記録した。 また、この活躍が認められ、昨年11月のキルギス代表戦で日本代表デビュー。同試合で代表史上最速となるデビューゴールも記録した。 浦和への完全移籍が決定した山中は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆浦和レッズ 「浦和レッズというすばらしいクラブでプレーする機会をいただき感謝します。浦和レッズのために全力で走り、戦うことを誓います。応援よろしくお願いします」 ◆横浜F・マリノス 「2年前、当時出場機会の少なかった僕にオファーをして頂き、F・マリノスでたくさんの試合を経験したことで、サッカー選手として日々成長を感じることが出来ました。ひとつの目標でもあった日本代表のピッチに立つことも出来、世界の舞台で戦える選手になりたいという気持ちを再認識したのは、言うまでもなくF・マリノスのおかげだと思っています」 「F・マリノスは大好きなクラブですし、僕は勝利後に皆さんと一緒にトリパラを回すのが本当に大好きでした」 「本当に難しく悩み抜いた中での決断でしたが、常にチャレンジし続ける環境に身を置き、自分の中にある甘えと正面から向き合うことで、プレイヤーとしてさらに成長することが出来るのではないかと考えました」 「チームがなかなか勝てない時、苦しんでいる時、どんな時でもF・マリノスのファン、サポーターの皆さんは、常に暖かい声援で後押ししてくれました。本当に感謝しています」 「2年間、トリコロールのユニホームを着て戦えたことは自分にとって誇りです。F・マリノスでプレー出来て幸せでした。本当にありがとうございました」 2019.01.10 09:30 Thu
twitterfacebook
thumb

浦和MF菊池大介が柏に完全移籍! 「必ず優勝しましょう」

柏レイソルは5日、浦和レッズからMF菊池大介(27)が完全移籍加入することを発表した。 湘南ベルマーレユース出身の菊池は、2007年に16歳でJ2リーグ最年少デビューを記録。その後、2010年にはザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)への期限付き移籍を経験し、2017年から浦和に加入している。昨シーズンは、明治安田生命J1リーグ9試合、ルヴァンカップ6試合、天皇杯1試合に出場した。 菊池は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆柏レイソル 「柏レイソルに関わる全ての皆様、今シーズンから柏レイソルでプレーさせてもらいます菊池大介です。以前から熱心に声をかけていただき、僕を必要としてくださったことに感謝しています。僕は柏のスタジアムが凄く好きです。あのピッチで躍動して、仲間と喜びを分かち合えるのが待ち遠しいです。昨年悔しい思いをしてここからまた這い上がり、Jリーグチャンピオンを目指すレイソルの力になれるように日々全力を尽くします。必ず優勝しましょう。よろしくお願いします」 ◆浦和レッズ 「2019シーズンから柏レイソルでプレーすることを決めました。浦和に来てから2年間、試合に出られる時期もありましたが、チャンスを掴めなかったりと、なかなか試合に出られない時期が多かったです。初めて長い期間ケガで離脱もしました。本当に悔しく、不甲斐ない2年間でした。ただ浦和に来なければ感じられなかった思いや経験できないことも沢山ありました。すばらしい出会いもありました。また今年も浦和レッズでチャレンジしたい気持ちもありましたが、新たな場所でもう一度自分自身と向き合い、這い上がり、夢に挑戦することを決めました」 「僕を必要としていただき仲間にしてくれた浦和レッズ。そして、どんなときでも前向きな言葉をくれたファン・サポーターのみなさま。僕が試合に出なくても38番のユニフォームを着てスタジアムに応援に来てくれたみなさま。感謝しかありません。本当にありがとうございました。これからも菊池大介を応援していただけたら幸いです。今年はカテゴリーが違いますが、来年また会いましょう。負けません! お世話になりました」 2019.01.05 17:25 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース