超ワールドサッカー

初出場を誓う! 仙台GKシュミット・ダニエル「試合出場と勝利への貢献」《キリンチャレンジカップ》2018.11.07 16:00 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。▽ベガルタ仙台GKのシュミット・ダニエルは、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。前回叶わなかった初出場を目指しているとコメントした。

◆シュミット・ダニエル
「今回も選出していただき光栄です。試合出場と勝利への貢献、自分自身の成長をテーマに、代表活動に参加したいと思います。応援よろしくお願いいたします」

コメント

関連ニュース

thumb

仙台、石原の恩返し弾で6戦ぶり白星! 広島は泥沼5連敗…優勝は川崎Fに《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第32節のサンフレッチェ広島vsベガルタ仙台が10日に、エディオンスタジアム広島で行われ、1-0で仙台が勝利した。 ▽ここまで17勝5分け9敗で2位につけるサンフレッチェ広島(勝ち点56)と、12勝6分け13敗で10位につけるベガルタ仙台(勝ち点42)が激突した。前節のジュビロ磐田戦を2-3で敗れ、6戦未勝利でリーグ優勝が絶望的となった広島は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。柏に代えて青山を起用した。 ▽一方、前節の北海道コンサドーレ札幌戦を0-1で敗れ、5試合勝利がない仙台は、その一戦から先発メンバーを3人変更。契約上の理由により出場できない野津田、矢島と阿部に代えて永戸、奥埜、ハモン・ロペスを起用した。 ▽勝利から遠ざかっている両者の一戦。試合はアウェイの仙台が積極的な入りを見せる。6分、敵陣中央右でボールを持った蜂須賀が、ゴール前にアーリークロスを供給する。ここは野上にブロックされたが、このクリアボールがゴール方向へ。しかし、ボールはゴールの上へと外れ、先制点とはならない。 ▽7分にも蜂須賀のクロスから大岩が惜しいヘディングシュートを放つなど、優勢に試合を進める仙台。しかし、前半半ばが経過すると、優勝にわずかな可能性を残す広島が攻勢に転じ始める。26分、柴崎の右CKをパトリックが頭で合わせる。しかし、これはGKシュミット・ダニエルの正面に飛んでしまう。 ▽その後もGKシュミット・ダニエルの安定したセービングで広島にゴールを許さない仙台は33分、細かいパスワークから中野がドリブルを開始。ボックス手前から強烈なシュートを放つが、枠を捉えることができない。40分には、ボックス手前でパスを受けた石原がボックス右に浮き球を供給。これを収めた中野がキープをしながら中央に切れ込み、最後は永戸がボックス左からシュートを放つが、GK林の好守に阻まれてしまう。 ▽後半に入っても立ち上がりこそ仙台が相手ゴールに迫るが、広島もカウンターからチャンスを迎える。52分、敵陣浅い位置からティーラシンが最終ラインの裏へスルーパス。これにパトリックが抜け出し、GKと一対一を迎えるが、GKシュミット・ダニエルの好判断な飛び出しに防がれてしまう。 ▽このピンチを防いだ仙台は迎えた67分、敵陣中央左でボールを持った中野が右足でアーリークロスを供給。中央でハモン・ロペスが胸で落とし、ボックス中央やや左の石原が右足ダイレクトで振り抜き、ゴール左へと突き刺した。 ▽先制点を許し、このままでは川崎Fの優勝が決定してしまう広島は一気に攻勢に出るも、なかなか決定機を作ることができず。80分には柏の右CKにパトリックが飛び込んだが、ゴール左外へと外れてしまう。83分には柏の左CKを佐々木がヘディングで合わせるも、今度はGKシュミット・ダニエルがファインセーブで防がれる。 ▽その後も広島はゴールを目指したが、最後まで仙台の牙城を崩すことができず試合終了。仙台が6試合ぶり白星を飾った。一方の広島は、これで5連敗。これにより、同時刻に開催されたセレッソ大阪vs川崎フロンターレの一戦で、川崎Fが敗れたものの、川崎FのJ1連覇が決定した。 2018.11.10 16:30 Sat
twitterfacebook
thumb

札幌が再びACL3位へ 三好弾&ク・ソンユンPK阻止で仙台破る《J1》

▽4日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第31節の北海道コンサドーレ札幌(5位/勝ち点48)vsベガルタ仙台(10位/同42)は、ホームの札幌が1-0で勝利した。 ▽2試合ぶりの白星で2戦無敗の札幌は、前節のスタメンから深井、荒野、都倉に代わり、兵藤、三好、早坂がスタートのピッチに。4試合勝ちのない仙台は、梁、関口に代えて、矢島、中野をスタメン起用した。 ▽ホームの札幌が序盤からボールの主導権を握りにかかる。11分に福森の直接FKでゴールに迫れば、15分にチャナティップも枠内にヘディングシュート。立ち上がりの勢いそのままシュートを浴びせていく。 ▽29分にも札幌に決定機。左サイドに流れたジェイのクロスにボックス右で反応した早坂がトリッキーなトラップでボールを正面に収めて右足でゴールを狙う。だが、この場面もゴールに結びつけることができない。 ▽劣勢の仙台は、38分にカウンターから絶好のチャンス。味方のクリアボールに前線で反応した石原が前がかりの相手GKの左脇を射抜く左足シュートを放つ。だが、惜しくも左ポストに嫌われてしまう。 ▽ゴールレスで迎えた後半も一進一退の攻防となる。だが、互いにリズム良くシュートシーンに持ち込むノーガードの打ち合いから、なかなかゴールは生まれず、じりじりした展開が続く。 ▽そうした中、72分にボックス左の菅が左足のダイレクトボレー。これがゴール右に突き刺さったが、ゴール前のオフサイドポジションにいたジェイがボールに関与したとして、札幌のゴールは認められない。 ▽それでも、その数分後、札幌が正真正銘のゴールを奪う。板倉が自陣低い位置でルーズボールの処理にもたつくと、三好がそのまま身体を前に入れて左足を振り抜く。これが決まり、札幌が遂に先制する。 ▽ところが、失点直後に投入のジャーメイン良がボックス右にドリブルを仕掛けた際、守備固めで入った石川のファウルを受けて、仙台にPKのチャンス。だが、ハモン・ロペスのシュートは相手GKに止められる。 ▽その後も仙台の反撃を受けた札幌だが、最後まで1点のリードを守り抜き、仙台を撃破。2連勝を飾り、前節に続きACL圏内となる3位の座に再び浮上している。 2018.11.04 15:58 Sun
twitterfacebook
thumb

45分間の中断ニモマケズ! 新体制鳥栖がトーレス2発目&オマリ初弾で食い下がる仙台を振り切り貴重な勝ち点3獲得《J1》

▽20日、明治安田生命J1リーグ第30節のベガルタ仙台vsサガン鳥栖がベストアメニティスタジアムで行われ、2-3で鳥栖が勝利した。 ▽今節を含め、残り5試合となったJ1リーグ。仙台はここまで12勝6分け11敗の勝ち点42で7位に位置。対する鳥栖は、7勝9分け13敗の勝ち点30で降格圏の17位に低迷している。 ▽仙台は、[3-3-2-2]のシステムで前節からスタメンの変更はなし。ここ3試合は勝利から遠ざかっており、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を掴むためにも負けられない一戦となる。 ▽一方の鳥栖は、マッシモ・フィッカデンティ監督と契約を解除。金明輝監督を迎え、残り5試合での残留を目指す。システムは[4-3-1-2]と変更なし。しかし、スタメンを5名変更し左サイドバックに三丸拡を起用。2トップはFWフェルナンド・トーレスとFW金崎夢生が務める。 ▽GKシュミット・ダニエル、GK権田修一と日本代表守護神同士の対決となった一戦。立ち上がりは、仙台が鳥栖ゴールに迫る展開で進む。 ▽仙台は右の蜂須賀、左の関口を使い、両サイドから攻勢をかける。すると14分、右CKを得ると、クロスがゴール前に。しかし、詰めていた大岩にはわずかに合わず、先制とはならない。 ▽鳥栖は18分、ボックス内でトーレスが高橋秀からパスを受けると、そのまま狙い済ましてシュート。しかし、これはGKシュミット・ダニエルが左手一本でセーブし、得点とはならない。 ▽30分には、ボックス手前で小野がボールをコントロールすると、右サイドの高橋義へ展開。高橋義のクロスをボックス中央で金崎がヘッドで合わせるが、ミートせずに枠を外してしまう。 ▽仙台は31分、ボックス左からの阿部のグラウンダーのクロスを、梁勇基が左足でダイレクトシュート。しかし、これは枠を大きく超えていく。 ▽38分、右CKからのクロスを大岩がクリア。こぼれ球を高橋義がダイレクトシュートで突き刺し、鳥栖が先制する。さらにその直後、ボックス左でパスを受けた小野が落ち着いてクロス。これをトーレスがヘッドで合わせ、鳥栖が一気に2点を先行する。 ▽しかし、仙台もすぐさま反撃。42分、阿部がボックス手前からドリブルを仕掛けると、バランスを崩して倒れたかに見えたが、これはPKの判定。鳥栖はその前のファウルを訴えたが認められず、PKを野津田が冷静に決めた仙台が1点を返す。 ▽鳥栖の1点リードで迎えた後半、互いに慎重な入りを見せながらも、ゴールへの圧力をかけていく。仙台は53分、ボックス手前やや離れた位置でボールを持った椎橋がミドルシュート。しかし、これは枠を超えていく。 ▽鳥栖は54分、最終ラインからのパスをカットした福田が、ボックス手前ゴール正面からシュート。しかし、これも力が入り、枠を大きく超えていく。 ▽58分、仙台はボックス手前でFKを獲得。FKから梁勇基が狙いすましたクロスを上げると、相手DFの頭上を超えたボールに石原が滑り込みながら合わせ、仙台が同点に追いつく。 ▽その後は互いに攻め込む展開となり、激しさを増したデュエルでは一触即発状態も。仙台は、関口に代えて永戸、梁勇基に代えて奥埜、阿部に代えてハモン・ロペスを投入する。 ▽それでも74分、鳥栖は小野がボックス手前でDFをかわし、フリーでシュートを狙うもブロックに遭う。さらには、左サイドを仕掛けた小野のクロスを、ファーサイドで金崎が頭で合わせるも、シュートは枠に飛ばない。 ▽得点が欲しい鳥栖は、75分にトーレスと福田を下げ、趙東建と安在を投入。すると78分、右サイドを仕掛けた安在がファウルをもらいFKを獲得。ボックス右のFKから安在が左足でクロスを上げると、ジョアン・オマリがどんぴしゃヘッド。これが決まり、鳥栖が再びリードする。 ▽仙台は83分、ボックス右でボールを持ったハモン・ロペスが強引にシュート。これが小野に当たり、シュートが枠へ。しかし、日本代表GK権田が鋭い反応で何とか防ぎ、事なきを得る。 ▽リードを守りたい鳥栖は、84分に小林に代えてキム・ミンヒョクを投入。5バックにして守り切る作戦に。すると87分、雷の発生により試合が突如中断。約45分間の中断後、再開した。 ▽再開後は、大雨の影響もありピッチに水がたまっている状態に。そんな中88分、鳥栖はゴール正面でFKを獲得。金崎が直接狙ったシュートは、GKシュミット・ダニエルがわずかに触り、クロスバーを直撃した。 ▽前からプレスをかける鳥栖の前に押し込まれていた仙台だったが90分、右サイドからのクロスをボックス中央で板倉がヘッド。シュートは枠に飛ぶが、GK権田がキャッチ。その後も仙台が攻め込むが、鳥栖が落ち着いて凌ぎ2-3で鳥栖が勝利した。 ▽勝利した鳥栖は、勝ち点を33に伸ばし、前日名古屋グランパスに敗れた柏レイソルを得失点差で抜き暫定ながら残留圏の15位に浮上。敗れた仙台は、ACL出場権が遠のいてしまった。 2018.10.20 16:45 Sat
twitterfacebook
thumb

海外組のシュートを経験…GKシュミット・ダニエル、1番パワーがあるのは「吉田麻也」《キリンチャレンジカップ2018》

▽日本代表は13日、16日に埼玉スタジアム2002で行われるキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に向け、トレーニングを再開した。 ▽トレーニング終了後、GKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)がメディア陣による取材に応対し、今回海外組のシュートを受けたことで「反応の速さ」が足りないことを自覚。その中でDF吉田麻也(サウサンプトン)のシュートが速いことを明かした。 ◆GKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台) ──課題について 「代表のGKに求められるのは一番にシュートストップ。今回の合宿では海外組のシュートも受けていますけど、まだまだ反応の速さが足りないと感じました」 ──海外組でシュートが速いのは 「パワーがあるのは(吉田)麻也さんですね。重いし、速いです」 ──GK東口順昭(ガンバ大阪)やGK権田修一(サガン鳥栖)から学ぶところは 「シュートを打たれる時の準備というか、毎回ちゃんと自分の形を持っています。ただ、自分はそういう部分がバラバラだったりします。あとはここ一番の集中力が足りないなと思います」 ──ウルグアイ代表戦へ 「チャンスがあってもなくても毎日の練習でしっかりと成長できると思います。チャンスがあればそのチャンスを生かしたいですし、なければ観て学ぶこともあると思います。あと3日頑張っていきたいです」 2018.10.13 15:10 Sat
twitterfacebook
thumb

仙台、桐生第一高からMF田中渉の加入内定を発表

▽ベガルタ仙台は11日、桐生第一高校MF田中渉(18)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽群馬県出身の田中は、前橋SCジュニアユースから桐生第一に進学したレフティーのMF。 ▽仙台加入を受けて、田中はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「幼いころからの夢であったプロサッカー選手になることが決まり、とてもうれしいです。家族や今まで自分を指導していただいた方々への感謝の気持ちを忘れずに、ユアテックスタジアム仙台のピッチで、ベガルタ仙台の中心選手としてチームの勝利に貢献できるように努力し続けます。これから応援よろしくお願いいたします」 2018.10.11 18:44 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース