超ワールドサッカー

アトレティコ戦、同点弾の起点となったレガネスDF「とりあえず喜んで自分の得点にしようとした」2018.11.05 23:45 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
3日のリーガエスパニョーラ第11節、レガネスは本拠地ブタルケでのアトレティコ・マドリー戦を1−1の引き分けで終えた。終盤に同点に追いついたレガネスだが、その起点となった選手はある企てをしていたようだ。

69分にFWアントワーヌ・グリーズマンのフリーキックで先制されたレガネスだが、82分にFWギド・カリージョのゴールで追いつくことに成功。ペナルティーエリア手前のフリーキックにエリア内のDFロドリゴ・タリンが右足で合わせると、ボールはクロスバーに当たって真下に落ち、これをカリージョが押し込んだ。

タリンはゴール直後に大げさに喜んでいたが、それには理由があったという。バルセロナの下部組織出身選手は、試合後に次のように語った。

「とりあえずゴールを喜んでみた。僕の得点にするために、ね。でも、あんまり効果はなくて、ただ電光掲示板のスクリーンに映っただけだった。結局、ゴールはカリージョのもので、まあ実際に彼のゴールだったわけだけど」

「とにかく、チームを助けることができてよかった。ギドが勝ち点1をもぎ取ってくれたんだよ」


提供:goal.com

コメント



ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース