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マドリー、アディダスと10年で約1420億円の大型新契約合意! スポーツ界で最も高価なユニフォームに!2018.11.05 22:30 Mon

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Getty Images
▽レアル・マドリーとユニフォームサプライヤーである大手スポーツメーカー『アディダス』との新契約が合意に達したようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。▽1998年からアディダスとユニフォームサプライヤー契約を結んでいるマドリー。現行契約では年間5200万ユーロ(約66億円)の契約料となっているが、同契約の2倍を上回る契約が締結されようとしているようだ。

▽今回伝えられるところによると、2020年から2030年の新契約が合意に。ボーナス含め1年1億1000万ユーロ(約140億円)、計11億ユーロ(約1420億円)に達する可能性がある大型新契約のようだ。これにより、現時点でサッカー界最高額とされているマンチェスター・ユナイテッドとアディダスが交わしている1年8500万ユーロ(約110億円)、バルセロナとナイキの1年8300万ユーロ(約107億円)を上回り、マドリーのユニフォームはスポーツ界で最も高価なユニフォームになるという。ちなみに、この額は大手スポーツメーカー『ナイキ』がNBAに対して8年間支払う年間の契約料に相当するようだ。

▽マドリーのマーケティング部は数年間に渡って交渉を継続。契約額で大きな開きがあったようだが、チャンピオンズリーグ3連覇を含めた近年の同大会での活躍などが、今回の大型契約につながった模様だ。

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