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今季6得点目の鎌田大地「固め取りできるように」2018.11.05 11:45 Mon

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©STVV
▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地がコメントした。

▽シント=トロイデンは4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘムと対戦。フル出場の鎌田は1点ビハインドの61分に同点弾を挙げ、4試合ぶりの白星となる2-1の逆点勝利に貢献した。

▽チームトップのシーズン6得点目を記録するなど、今最も勢いに乗る海外日本人選手と言っても過言ではない鎌田。ズルテ・ワレヘム戦後、次のように試合を振り返り、さらなる活躍に意欲を示した。

「難しい試合になって、2点取られていたら難しかったが、VARで1点になった。後半からチームとしてやり直すことができて、後半は良いサッカーができたし、逆転に値するゲームができたと思います」

「(自身の6得点については)今は1点取れると安心するというか、毎試合1点しか取れてないので、僕自身は1試合で固めて点を取ってもっと気持ち的に楽になりたいなとは思っていますが、なかなかチャンスがないので、固め取りできるようになればもっと楽になるかなと思います」

「(ベルギーリーグの)ディフェンス自体がそこまで悪いイメージはありません。むしろ、上位チームとの対戦は、オープンな展開が多い。逆に、下位チームとの方が難しくて、今日も相手に守備をしっかりとオーガナイズされて、マークもつかれたので難しいと感じる部分はありますが、今は少ないチャンスでゴールを決めることができているので、そこは良い感じかなと思っています」

▽なお、シント=トロイデンは、10日に行われる次節、FW豊川雄太が所属するオイペンとアウェイで対戦する。

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