超ワールドサッカー

熱きプレミア優勝争い…開幕11試合の無敗クラブ数が創設以来最多2018.11.05 09:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽今シーズンのプレミアリーグ優勝争いは、例年以上に混戦模様だ。▽プレミアリーグは開幕から既に11試合を消化。昨シーズン王者のマンチェスター・シティが9勝2分け無敗のほぼパーフェクトなスタートを切り、首位に立っている。

▽だが、チェルシーとリバプールも互いに開幕から無敗(共に8勝3分け)を続けており、連覇に突き進むシティを追随。まだシーズン序盤だが、優勝争いは熾烈さを極めている。

▽データを扱う『Opta(@OptaJoe)』によれば、同時期の無敗継続クラブ数は、プレミアリーグ創設以来最多。イングランドリーグ史でも1978-79シーズン以来だという。

◆プレミアリーグ上位※第11節終了時
(勝/分/負/勝点/得失)
1.マンチェスター・シティ 9/2/0/29pt/+29
2.チェルシー 8/3/0/27pt/+19
3.リバプール 8/3/0/27pt/+16
4.トッテナム 8/0/3/24pt/+9
5.アーセナル 7/2/2/23pt/+11
6.ボーンマス 6/2/3/20pt/+6
7.マンチェスター・ユナイテッド 6/2/3/20pt/+1

コメント

関連ニュース

thumb

インスが古巣を斬る! 「まるでシティにビビっているような…」

▽マンチェスター・ユナイテッドOBで元イングランド代表MFのポール・インス氏がマンチェスター・ダービーの感想を口にした。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ユナイテッドは11日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・シティと対戦。上位浮上のためにも負けられない一戦だったが、宿敵を相手に立ち上がりから完成度の違いを見せつけられ、1-3の敗北を喫した。 ▽ポール・インス氏は、古巣ユナイテッドを問答無用にぶった斬った。 「彼らはまるでマンチェスター・シティにビビっているようだった。それはあってはならないことだ」 「(モウリーニョの先発メンバー?) デ・ヘア以外、ワールドクラスの選手はいなかったね。マン・シティの方が良い買い物をしている」 「モウリーニョは、たただ金使いが荒いだけさ」 2018.11.13 10:45 Tue
twitterfacebook
thumb

アグエロ、新たなマンチェスター・ダービー男に! ルーニーに並ぶ歴代最多8得点

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)がマンチェスター・ダービーの歴史に名を刻んだ。 ▽アグエロは11日、エティハド・スタジアムで行われたプレミアリーグ第12節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発。48分にスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの肩口をぶち抜くシュートでチーム2得点目をマークした。 ▽その得点は、プレミアリーグのマンチェスター・ダービー通算8ゴール目。データを扱う『Opta(@OptaJoe)』によれば、元ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーに並ぶ歴代最多得点記録だという。 ▽30歳のアグエロは2011年夏からシティでプレー。シティ在籍8年目の今シーズンは、ここまで出場したプレミアリーグ12試合で得点ランキングトップの8得点を挙げ、全公式戦でも15試合11得点の成績を収めている。 2018.11.12 16:15 Mon
twitterfacebook
thumb

ペップが言及…試合終了後のスターリングへの公開説教はあのプレーについて

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、マンチェスター・ダービーでのイングランド代表FWラヒーム・スターリングのあるプレーについて指摘している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽シティは11日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えた。試合は終始シティペースで進み、12分にシルバが先制点を奪うと、48分にアグエロが追加点。その後、ユナイテッドにPKで1点を返されたが、ギュンドアンのダメ押しゴールで3-1と勝利した。ダービーマッチでの勝利に試合後指揮官のグアルディオラ監督は、ピッチに入って選手たちを称え始めた。しかし、スターリングに対しては、握手を交わすと抱きかかえる素振り見せながら公開説教をしていた。 ▽その内容とはどうやらスターリングの試合終了間際のプレーに対するもののようだ。3-1でリードして迎えた試合終盤、シティは巧みなパスワークでプレス回避していた。しかし、試合終了間際敵陣中央左深い位置で、ドイツ代表FWリロイ・ザネとU-21イングランド代表MFフィル・フォーデンと共にパスを繋ぎ続けていた中、パスを受けたスターリングが立ち止まって挑発するようにシザースを繰り返していた。 ▽試合後、グアルディオラ監督はこの件について言及。1試合を通してのプレーや守備への献身性は称えるも、試合終了間際のプレーについては、以下のように改善を求めた。 「パスをつないでつないでいくんだ。あんなことをしてはいけない」 「足を何回か振り回していたけど、あれは不要だったね。ただ、彼はまだ若い。改善してくれるよ」 2018.11.12 14:45 Mon
twitterfacebook
thumb

今季プレミア、史上最高レベルの優勝争いに! シティ、リバプール、チェルシー依然無敗

▽マンチェスター・シティ、リバプール、チェルシーがイングランドリーグ史上最高レベルのタイトル争いを演じている。 ▽プレミアリーグは開幕から12節を消化。昨シーズン王者のマンチェスター・シティが10勝2分け無敗のほぼパーフェクトなスタートを切り、首位に立っている。 ▽だが、リバプール(9勝3分け無敗)とチェルシー(8勝4分け無敗)も無敗を続け、連覇を狙うシティを追走。無敗の3チームによる優勝争いは熾烈さを極めている。 ▽データを扱う『Opta(@OptaJoe)』によれば、同時期の無敗継続クラブ数は、イングランドトップリーグ史上初だという。 ◆プレミアリーグ上位※第12節終了時 (勝/分/負/勝点/得失) 1.マンチェスター・シティ 10/2/0/32pt/+31 2.リバプール 9/3/0/30pt/+18 3.チェルシー 8/4/0/28pt/+19 4.トッテナム 9/0/3/27pt/+10 5.アーセナル 7/3/2/24pt/+11 6.ボーンマス 6/2/4/20pt/+5 7.ワトフォード 6/2/4/20pt/+3 8.マンチェスター・ユナイテッド 6/2/4/20pt/-1 2018.11.12 11:00 Mon
twitterfacebook
thumb

シティに完敗のモウ、視線をトップ4争いに…「12ptが彼らとの差」

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がプレミアリーグ制覇の夢を捨てた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユナイテッドは11日、プレミアリーグ第12節でマンチェスター・シティと対戦。上位浮上のためにも負けられない一戦だったが、宿敵を相手に立ち上がりから完成度で力の差を見せつけられ、1-3の敗北を喫した。 ▽これにより、8位ユナイテッドと首位シティの勝ち点差は「12」に。モウリーニョ監督は試合後、「ポテンシャルの差」を口にし、トップ4争いに視線を移した。 「12ポイントが彼らとの差だ。我々は多くの部分で発展途上にある。今日、3失点を喫したが、守備面においてもポジティブなパフォーマンスだった」 「ポテンシャルの差はわかっていたこと。シーズンの初めからね。昨シーズンの2位という成績は素晴らしかったと思う。今シーズンはトップ4を目指した戦いになる」 「今の我々はトップ4ですらなく、タイトな日程下でチェルシー、マンチェスター・シティとのアウェイ連戦が続いた。3連勝はほぼ不可能。今は試みを形にして前に進むだけだ」 「我々はトップ4にいないチームだ。タイトルについて話せると思うか? それを口にするためには、トップにいなければならない。トップ4入りのために戦う。それができたとき、違いがわかるだろう」 2018.11.12 09:30 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース