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宇佐美先発のデュッセルドルフ、ボルシアMGに完敗で6連敗《ブンデスリーガ》2018.11.05 01:24 Mon

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Getty Images
▽デュッセルドルフは4日、ブンデスリーガ第10節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、0-3で完敗した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴士は78分までプレーしている。

▽5連敗中で最下位に沈むデュッセルドルフ(勝ち点5)が、3位ボルシアMG(勝ち点17)のホームに乗り込んだ一戦。

▽前節ヴォルフスブルク戦で終盤に出場したものの失点に絡んでしまった宇佐美は、4日前に行われたDFBポカールでは4部相手にフル出場してアシストを記録。その宇佐美が今季のリーグ戦2試合目の先発となった。

▽フラットな[4-4-2]の左MFで宇佐美がスタートしたデュッセルドルフに対し、格上のボルシアMGが立ち上がりから仕掛けていく展開となった。

▽共に目立ったチャンスのない中、デュッセルドルフは32分にピンチ。フリーのT・アザールにボックス右から枠内シュートを打たれたが、GKレンジングがセーブした。続く36分にはプレアに際どいミドルシュートを打たれたデュッセルドルフは、前半のうちにゴールに迫るようなチャンスを作れずにゴールレスで終えた。

▽迎えた後半、開始2分にデュッセルドルフはPKを献上する。ラファエウのシュートに対して、ブロックに入ったアイハンの手にボールが当たってしまった。このPKをT・アザールに決められ、デュッセルドルフは先制を許してしまう。

▽続く53分にもヴェントのミドルシュートでGKレンジングを強襲されたデュッセルドルフは、57分にこの試合通じて最初の決定機を生み出す。左クロスに対してヘニングスが左足ボレーで合わせたシュートが枠を捉えた。だが、GKゾンマーの守備範囲でセーブされた。

▽続く62分には宇佐美の左クロスからヘニングスがヘディングシュートを放つも、ここもGKゾンマーにセーブされてしまう。

▽そして67分、試合の大勢を決める追加点を献上した。自陣でのミスパスからショートカウンターを受けると、ノイハウスのラストパスを受けたボックス左のJ・ホフマンにシュートを決められた。

▽78分には見せ場を作れなかった宇佐美がピッチを後にした中、82分にT・アザールにドリブルシュートを決められ、3点目を献上したデュッセルドルフは、そのまま0-3で完敗。泥沼の6連敗となっている。

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