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原口フル出場のハノーファー、シャルケとの下位対決に敗れる《ブンデスリーガ》2018.11.04 03:42 Sun

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Getty Images
▽ハノーファーは3日、ブンデスリーガ第10節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。ハノーファーのFW原口元気はフル出場、FW浅野拓磨はベンチ入りしなかった。

▽前節アウグスブルク戦を原口のPK献上などもあって1-2と敗れた16位ハノーファー(勝ち点6)は、4日前に行われたDFBポカールのヴォルフスブルク戦では原口と浅野が共に先発した中で0-2と敗戦し、公式戦2連敗となった。苦境が続く中、原口は引き続きスタメンとなった。

▽15位に沈むシャルケ(勝ち点7)に対し、[3-4-2-1]で臨んだハノーファーは原口が左シャドーの位置に入った。

▽そのハノーファーが押し込む入りとなったものの、徐々にシャルケのポゼッションを許すと、20分には浮き球パスに抜け出したウートにネットを揺らされたが、わずかにオフサイドで助かった。

▽そして31分にはPKを献上しかけるも、VARで判定が覆り、再びハノーファーは救われる。さらに40分、スルーパスに抜け出したウートにGKとの一対一の局面を作られたが、枠を外してここも助かり、ハノーファーは何とかゴールレスで前半を終えた。

▽迎えた後半開始4分、原口がゴールに迫る。ボックス手前中央から狙いすましたミドルシュートを放つと、ボールはわずかに枠の右に外れた。

▽すると56分、ハノーファーは軽率なミスからPKを献上する。GKチャウナーが浮き球のスルーパスを不用意に弾くと、ボックス左でこぼれ球を拾ったウートを倒してしまった。これをベンタレブに決められたハノーファーだったが、61分にアルボルノスのロングシュートで同点ゴールに迫ると、70分に追いついた。

▽原口のパスを受けた右サイドのベブが鋭いクロスを入れると、ウェイダントが頭で押し込んだ。

▽しかし、直後に勝ち越しを許す。ブルクシュタラーとのワンツーでボックス中央に侵入したエンボロにシュートを決められた。そして85分、シャルケに勝負を決定付けられる。アリのラストパスからボックス中央のウートにゴールを許した。

▽このまま1-3でハノーファーは敗戦。シャルケとの下位対決に敗れ、浮上のキッカケを見いだせずにいる。

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