超ワールドサッカー

キエッリーニがモウのハーバード大学発言に粋な返し 「ハーバードには行きたいが…」2018.11.03 19:53 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが先日のチャンピオンズリーグ(CL)で対戦したマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督からの称賛に粋な返しを見せた。『フットボール・イタリア』が伝えている。▽ユベントスは先月23日にオールド・トラフォードで行われたユナイテッド戦をアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのゴールによって1-0で勝利した。

▽そして、同試合後にはベルギー代表FWロメル・ルカクらユナイテッドのアタッカー陣をまるで赤子のように軽く捻ったキエッリーニとイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチのセンターバックコンビをモウリーニョ監督が絶賛。「ボヌッチとキエッリーニはハーバード大学に行って、センターバックになるための講義を行うことができるだろう」と、独特な表現で褒め称えた。

▽この発言に対してキエッリーニは、「僕がハーバード(大学)に? もちろん、行けるなら行きたいよ。だけど、それは経済学の修士号を取るためにだ。決してディフェンスの講義はやりたくないな(笑)」と反応した。

▽なお、前述の経済学の下りに関してだが、意外にも秀才として知られるキエッリーニは地元トリノ大学で経営学を学び2010年に卒業を果たしており、それに関連した知的なジョークだ。

コメント

関連ニュース

thumb

「失望した」…ミラン主将ロマニョーリ、イグアインを守らず

▽ミランに所属するイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリがアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインの愚行を悔いた。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽ミランは、11日にサンシーロで行われたセリエA第12節でユベントスと激突。上位追走のためにも勝ちたい一戦だったが、0-2の完敗を喫した。今夏にユベントスから追い出される形でミランに移籍したイグアインもこの一戦に先発。だが、前半にPKを失敗した挙句、83分に退場処分と散々な結果に終わった。 ▽ミランのキャプテンを務めるロマニョーリは試合後、そのイグアインについて次のように言及。イグアインの非を認め、ドレッシングルームで猛省する様子を明かした。 「彼には失望したよ。でも、彼は自分の間違いを理解している。ドレッシングルームに入ったとき、自分に怒りをぶつける彼の姿を見た。あのような形で試合を終わらせるつもりはなかったのだろう」 2018.11.13 14:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ミラン若手が痛恨の失態…C・ロナウドとの記念撮影でユーベ選手の裸体が流出

▽ミランのプリマヴェーラに所属するU-20イタリア代表DFラウル・ベラノーヴァが先日のミランvsユベントスの試合後に痛恨の失態を犯してしまった。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽3連勝中で4位に付けるミランと、セリエAで10勝1分けの無敗で首位を快走するユベントスの上位対決は、アウェイのユベントスがFWマリオ・マンジュキッチ、FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールによって2-0で快勝。一方、敗れたミランは古巣対戦のFWゴンサロ・イグアインがPK失敗に退場と非常に後味の悪い形で試合を終えることに。 ▽だが、試合終了後にイグアイン以上に気まずい思いをすることになったのが、同試合を観戦していたミランのプリマヴェーラのベラノーヴァと、ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニの2選手だった。 ▽ベラノーヴァは同試合後にユベントスのロッカールームを訪れ、憧れのC・ロナウドにツーショット写真を要望。これにC・ロナウドが快く応じてベラノーヴァは目標の記念撮影に成功した。 ▽ここまでは良い話だったが、問題が起きたのは同選手が自身のSNSで友人と当該画像を共有したことだった。実は、C・ロナウドとベラノーヴァはユベントスのロッカールームを背景に写真撮影を行っており、そこにはちょうど全裸でシャワールームに向かうと思われるキエッリーニの姿がハッキリと写ってしまっていたのだ。 ▽ベラノーヴァが冷静にこの事実を認識していれば、友人との画像共有を控えるか、キエッリーニの姿を画像処理でぼかしてから共有するなどのやり方があったと思われるが、18歳という若さに加えて、憧れの人とのツーショット写真に舞い上がった同選手は配慮を欠く形で何の処理も行わないままSNSの大海へと画像を流出させる事態を招いてしまった。その後、ユーザーや関係者の指摘でこの事実に気付いて当該の投稿は削除されたものの、すでにこの画像は世界中に広まることになった。 ▽そして、友人がSNSに画像を投稿したことで大事件のキッカケを作ってしまったベラノーヴァは自身のSNSで公式に謝罪を行った。 「今回の一件に関して深く謝罪します。まず初めにジョルジョ・キエッリーニに謝罪したいです。ただ、今回の出来事は私が意図したものではありませんでした。すべてのフットボールファンに対して、私が偉大なチャンピオン(C・ロナウド)と一緒に写真を撮ったことは認めますが、私自身はSNSにこの写真を投稿していません。もちろん、私自身が犯した過ちで後悔していることは何のチェックもなく友人たちと画像を共有してしまったことです。本当に申し訳ありませんでした」 ▽被害者のキエッリーニにとっては不運極まりないことだが、今回の裸体流出が女性人気の高いFWパウロ・ディバラやDFレオナルド・ボヌッチらではなく、男気満載の同選手だったところが、ややオチのように感じる側面も…。 ◆キエッリーニの裸体が…(ちゃんと隠してます) https://twitter.com/marca/status/1062159189273907201 2018.11.13 13:44 Tue
twitterfacebook
thumb

休みを訴えるマテュイディ…それでも戦うと意気込む!

▽ユベントスのフランス代表MFブレーズ・マテュイディが、難しい胸中を明かした。イタリア『ラ・レプブリカ』が伝えた。 ▽マテュイディは、フランス代表としてロシア・ワールドカップで優勝。今シーズンは、セリエA開幕戦のキエーボ戦を欠場したものの、その後のリーグ戦、そしてチャンピオンズリーグで全試合に出場。ユベントスでここまで公式戦15試合に出場している。 ▽今週はインターナショナル・マッチウィークを迎えているが、マテュイディはフランス代表として招集を受けており、UEFAネーションズリーグのドイツ代表戦、オランダ代表戦を迎える。 ▽マテュイディは、『ラ・レプブリカ』のインタビューで、「できれば休暇を取りたい」とコメント。しかし、現状は難しいと理解していることを明かした。 「僕はできるのであれば、喜んで1週間の休暇を取り、海で過ごすだろう」 「でも、それはできない。僕は金曜日にフランス代表としてプレーする。僕たちは世界王者であり、ネーションズリーグを真剣に戦う必要がある」 「僕はこのような条件であっても、全てを捧げようとしている。マンチェスター・ユナイテッド戦でベンチスタートとなったことは、僕の大きな助けとなった」 「幸いなことに、休みを取るチームは何にも勝利することはできない。そして、僕たちがユナイテッドに敗れたことをすぐに打ち消すことを疑わないよ」 2018.11.13 12:54 Tue
twitterfacebook
thumb

アッレグリが歴代最多4度目のセリエA最優秀監督に選出

▽2017-18シーズンのセリエA最優秀監督に贈られるパンキーナ・ドーロが12日に発表され、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が選出された。 ▽パンキーナ・ドーロは、毎年恒例となっているイタリアサッカー界で監督に与えられる栄誉ある個人賞の一つ。同業者による投票により、年間最優秀監督が決定する。 ▽ユベントスをセリエA7連覇に導いたアッレグリ監督は17票を獲得。昨季ナポリを率いていたマウリツィオ・サッリ監督、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督がそれぞれ8票を獲得した。 ▽カリアリ時代を含めて2年連続4度目の受賞となったアッレグリ監督は、アントニオ・コンテ氏、ファビオ・カペッロ氏を抜いて歴代最多となった。 ▽アッレグリ監督は「スタッフに感謝したい。大変なプレッシャーを彼らが緩和してくれる。もちろん、選手たちにも感謝したい。できるだけ長くユベントスに留まることを願っている。セリエAでの経験は私を成長させてくれた。今の目標はセリエA8連覇とチャンピオンズリーグ優勝を果たすことだ」とコメントした。 2018.11.13 00:10 Tue
twitterfacebook
thumb

イグアインのPK失敗は必然? 元同僚シュチェスニー&C・ロナウドに完全に読まれていた…

▽ユベントスは11日に敵地サン・シーロで行われたセリエA第12節のミラン戦を2-0で勝利した。同試合後、殊勲のPKストップなどクリーンシートで勝利に貢献したポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが同試合を振り返った。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ▽4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で今季公式戦初黒星も、リーグ戦では10勝1分けの無敗で首位を快走するユベントスが、3連勝中で4位に付けるミランのホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は8分にFWマリオ・マンジュキッチのヘディングシュートでアウェイチームが先制に成功。だが、前半終盤にDFメディ・ベナティアのエリア内でのハンドでミランにPKを献上してしまう。それでも、古巣対戦で気合いが入るキッカーのFWゴンサロ・イグアインの左隅を狙ったシュートはGKシュチェスニーが見事な反応で触り左ポストを直撃。守護神の活躍でリードを保ったユベントスは82分にFWクリスティアーノ・ロナウドのタップインで追加点を奪い、直後にベナティアへのファウルを取られて激昂したイグアインの退場もあり、敵地で2-0の快勝を収めた。 ▽そして、試合の行方を左右するPKストップを見せたシュチェスニーは、「僕たちはお互いを良くわかっている」と、かつての同僚の癖を見抜いた末のプレーだったことを説明。また、PK前の同僚C・ロナウドとのやり取りに関しても明かした。 「僕たちはお互いを良くわかっている。僕はイグアインがPKで強く低いボールを蹴る傾向にあることを知っていたんだ。そして、幸運なことにあの場面ではとてもうまくいったよ」 「ロナウドはPKの前にできるだけ早くアクションを起こすようにとアドバイスしてくれた。ピピータがパワフルなPKを蹴る傾向があることもね。ただ、僕は事前にそのことを知っていたけどね」 2018.11.12 14:53 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース