シント=トロイデンMF関根貴大が左ハムストリングス筋挫傷…治療のため一時帰国2018.11.03 10:20 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽シント=トロイデンに所属するMF関根貴大が左ハムストリングス筋挫傷と診断されたことを発表した。全治は約6週間から8週間。

▽また、クラブの発表によると、関根は患部の治療、リハビリテーションのため日本に一時帰国する模様。

▽関根は2017年8月に浦和レッズからブンデスリーガ2部のインゴルシュタットに完全移籍。今シーズンはシント=トロイデンにレンタル移籍で加入し、ここまでリーグ戦1試合に出場していた。
コメント
関連ニュース
thumb

「スタメンをとって、試合に出て、点を獲りたい」シント=トロイデン6人目の日本人選手となったFW木下康介が意気込み

ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンは17日、スウェーデンのハルムスタッズBKからFW木下康介(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 横浜FCユース出身の木下は、2013年にフライブルクのU-19チームへ入団。その後、ドイツのホンブルクを経て、2016年にハルムスタッズへと移籍。55試合で16ゴールを記録していた。 シント=トロイデンに移籍加入した木下は「チームのみんなが明るく、ウェルカムで初日から迎えてくれました。日本人選手もいてやりやすい部分もあると思いますし、すぐに溶け込めるかなと思っています」とコメント。また、ベルギーリーグについても「最近ベルギーリーグは日本人選手の活躍も話題ですし、ベルギー代表も強く、いい選手が揃っているという印象です。まずはスタメンをとって、試合に出て、点を獲りたいと思っています。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。 また、チームの立石敬之CEOは「全日本ユース選手権では2年連続得点王を獲った将来を嘱望された選手です。横浜FCユースからJリーグを経ずに海外に挑戦した経歴を持つ、アグレッシブなマインドの持ち主でもあります」と木下についてコメント。「ケガに悩まされた時期もありますが、持ち前の能力、タフネスを生かしてほしいと願っています。いよいよリーグ後半戦が再開します。PO1進出を目指して、新しく入ったメンバーとともにさらに挑戦し続けますので、応援よろしくお願いします」と、後半戦でのチームの飛躍に期待を語った。 シント=トロイデンは日本代表としてアジアカップに参加しているDF冨安健洋やMF遠藤航の他、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太が所属。木下は6人目の日本人選手となった。 リーグ再開となる第22節のゲンク戦は、1月18日(土)の28時30分にキックオフを迎える。 2019.01.18 12:40 Fri
twitterfacebook
thumb

木下康介のシント=トロイデン加入が決定 昨年スウェーデン2部で13発の元U-19日本代表FW

シント=トロイデンは17日、元U-19日本代表FW木下康介(24)の加入を正式発表した。契約期間などの詳細は明らかにされていない。 横浜FC下部組織出身の木下は2013年1月にフライブルク下部組織に移籍。その後、フライブルクII、ホンブルクといったドイツのクラブを渡り歩き、2017年1月にハルムスタッズBK(スウェーデン)に活躍の場を移した。昨年は2部リーグながら29試合に出場。13得点を挙げた。 シント=トロイデンは日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するクラブ。DF遠藤航やDF冨安健洋の日本代表勢のほか、DF小池裕太、MF関根貴大、MF鎌田大地が在籍しており、木下は6人目の日本人選手となる。 2019.01.18 08:00 Fri
twitterfacebook
thumb

元U-19日本代表FW木下康介、シント=トロイデン入り目前か 横浜FCユース時代にはシティからオファー

シント=トロイデンが元U-19日本代表FW木下康介(24)の獲得に迫っているようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えている。 木下は横浜FC下部組織出身。同クラブ在籍時には、自ら入団テストを打診したマンチェスター・シティからオファーを受けたが、2013年にフライブルクU-19への移籍を決断した。その後、トップに上がることはできなかったが、ドイツ4部リーグのホンブルクを経て、2017年にスウェーデン1部のハムスタッズBKに入団。同年にチームは2部に降格したが、木下は昨シーズン公式戦34試合15ゴール3アシストを記録した。 今回伝えられるところによると、ベルギーのシント=トロイデンが木下の獲得が決定的になっている模様。15日に現地に到着し、16日にメディカルチェックを受けるようだ。 日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するシント=トロイデンには現在、DF遠藤航、DF冨安健洋、DF小池裕太、MF関根貴大、MF鎌田大地が在籍。木下が加入することになれば、6人目の日本人選手となる。 2019.01.16 18:30 Wed
twitterfacebook
thumb

東京五輪世代期待のDF板倉滉、シント=トロイデン移籍か 昨季は川崎Fから仙台にレンタル

川崎フロンターレに所属するDF板倉滉(21)に海外移籍の可能性が浮上している。ベルギー『Voetbal Belgie』が伝えた。 川崎F下部組織出身で2015年にトップチーム昇格を果たした板倉。昨シーズンはベガルタ仙台に期限付き移籍し、明治安田生命J1リーグで24試合3得点を記録した。また、天皇杯には4試合に出場し、初の決勝進出に貢献。U-21日本代表としては、AFC U-23選手権で決勝進出に貢献するなど、東京五輪でも中心選手として活躍が期待される選手だ。 7日に仙台への期限付き移籍期間満了を発表後、一部メディアで海外移籍の意向を示していたことが伝えられていたが、どうやらシント=トロイデン加入が近づいている模様。同メディアは「新たな日本人がやってくる」と報じ、クラブ側がアジア市場のさらなる拡大を考えていることを伝えている。また、板倉と川崎Fの契約が2020年1月31日までとなっており、市場価格は70万ユーロ(約8700万円)になるようだ。 なお、日本のサービス事業大手『DMM』が経営権を保有するシント=トロイデンには現在、DF遠藤航、DF冨安健洋、DF小池裕太、MF関根貴大、MF鎌田大地が在籍。板倉が加入することになれば6人目の日本人選手となる。 2019.01.10 08:40 Thu
twitterfacebook
thumb

森岡亮太への興味を認めるも…シント=トロイデンTDが早急な獲得を否定「現段階で何もない」

シント=トロイデンのテクニカルディレクターが森岡亮太の獲得に興味を持っていることを認めた。ベルギー『voetbalnieuws.be』が報じている。<br><br>1年前に当たる2018年1月にジュピラーリーグのワースランド・ベフェレンから強豪アンデルレヒトに移籍した森岡。移籍当初はチームの主軸として活躍した同選手だが、今シーズンはリーグ戦に5試合を含む全公式戦9試合に出場したのみと、十分に出場機会を得られていない。<br><br>現状を受け、森岡が今冬の移籍市場でアンデルレヒトから退団する可能性もあると伝えられており、古巣のワースランド・ベフェレンに加え、シント=トロイデンも獲得に興味を示しているという。シント=トロイデンは司令塔であるロマン・べズスに移籍の噂が流れており、その代役として日本人MFに白羽の矢を立てると考えられている。<br><br>そんな中、同メディアはシント=トロイデンのテクニカルディレクターを務めるトム・ファン・デン・アビーレ氏に取材を敢行。同氏は森岡への興味を認めている。<br><br>「もちろん、他の良い選手たち同様に我々は森岡に興味を持っている。実現可能か?今はどのように事が進むか見守らなければならないが、現段階では何も起きていない」<br><br>「日本の企業が経営権を握ってから、私は毎週のように日本人選手からオファーを受け取っていて、その後はミスター・タテイシ(クラブCEOの立石敬之氏)の手に委ねられる。森岡のような選手はいつもその中に入っている。しかし、現段階では何もない」<br><br>提供:goal.com 2019.01.01 07:30 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース